子育て

エッセイ ライフハック

2021/2/1

新型コロナ関連のニュースや情報を家に持ち込まないと決めた日

新型コロナウイルスが騒動となっておおよそ一年。今日までニュースや新聞で取り上げられなかった日は一日たりともなかった。 ニュースをつければ今日の感染者数。バラエティーをつければこれみよがしに透明なパーテーション。専門家は政府の悪口を言って、街に出ればマスクをした見知らぬ他人が顔を隠して歩いてる。 異常が日常になりつつある世界で、その違和感を感じ続けている人がいる。 うちの娘だ。

ライフハック

2021/2/1

新型コロナウイルス予防に効果的な正しい手洗い方法!大切なのは高い衛生を保つこと

私の妻はパーソナルトレーナーとして活動しており、その妻のお師匠さんにあたる方が、今回の新型コロナウイルスへの対策を動画にまとめていましたので、ご紹介しようと思います。 新型コロナウイルスだからといって、なにか特別な予防策が必要なのではありません。 私たちが日頃、風邪やインフルエンザにかからないようにしている基本的なことを、いつもよりすこし丁寧に実行する。それが大きな予防策になると言います。 つまり「手洗い」です。

Mac ライフハック

2021/2/1

キーボードの打感を滑らかにするガラス製爪やすり!仕上がり滑らかで子供にもオススメ

キーボードでタイピングをしている時間が多いぼくは、ツメの手入れに敏感である。少しでも伸びていると、ツメがキーボードにぶつかってしまい、非常に打ちにくくなるのだ。 なので小まめに切るようにしているのだけれど、それでもやっぱり忘れてしまうこともある。一番タチが悪いのは職場で気づいたときだ。 こんな気持ちが良くない状態で8時間仕事をしなければならないと思うと、その日一日が憂鬱な気分になる。 そんな自体を解決するために購入したのが、こちらの爪やすりだ。カバンにスッと入れておけるほどコンパクトで、持ち運びに最適。仕 ...

エッセイ ライフハック

2021/2/1

思いつきとノリと勢いで起こした行動が、思わぬギフトを運んでくれることもある

思いつきやノリ、勢いといったものが、ときに素晴らしいギフトを届けてくれることもある。 この前の土曜日、妻と娘をつれて、山梨のフルーツ公園まで日帰りのドライブへと勇んだ。前もった計画などではない。完全なる思いつきとノリと勢いだった。 朝起きて、朝食を食べているときも、その日の予定は決まっていなかった。「今日の予定をどうしようか」なんて話をしながら、食べ終わった食器を洗っていた。 「自転車の練習したい!ねぇいいでしょー!」と娘はいう。ぼくは乗り気になれなかった。自転車の練習といえば、いつも通りのルートを通って ...

ライフハック

2019/4/1

ぼくがエスカレーターの右側を歩かない理由は娘に態度で示すため

娘が2歳とか、まぁそれぐらいの頃だ。家族三人で買い物に行き、エスカレーターに乗っていたときのこと。 娘 (乗っている段に両足を乗せず、右足だけをひとつ上の段に置いて、ちょっとしたり顔) 妻 あぶないから、ちゃんと両足揃えて乗りなさい! 娘 おとーのまねっこ(怒) 妻 (ぼくを睨む) bamka す……すみません といったことは、日常のなかでママあるわけです。おそらく他のご家庭でもあるあるな話だと思うのだけど。 自分の立ち居振る舞いについてはそこそこ自信があるつもりで、お天道様がぼくのことを見ていても恥ずか ...

ライフハック

2019/3/7

【娘と僕】聖剣伝説LOMのレイチェルに学ぶ親の在り方

ぼくの好きなゲームのひとつに「聖剣伝説 レジェンドオブマナ」という作品がある。いわゆるアクションロールプレイングゲームなのだが、仕組みが少し変わっている。 1つの世界のなかで主人公を操作するのだが、物語は1つではなく、膨大な短編ストーリーが積み重なってできあがっている。ぼくらの現実世界のようなものだ。日々、物語は溢れている。 その中あるひとつの物語。「レイチェル」という。 プレイしたのはずいぶん昔で、あの頃のぼくはまだ子どもだった。少しは歳をとったぼくが、最近になってこの物語に触れて、涙を流すことになろう ...

エッセイ ライフハック

2021/2/1

あたたかいお湯と、日本語の絶妙なニュアンスの違いを使い分ける4歳

朝、娘の歯を磨き終わって、いっしょに洗面所にむかう。口をゆすぐための水をコップに注ごうというときに、娘がぼくにこう言った。 「あったかいお湯にして」 まぁ意味は伝わる。しかし厳密にいえば「お湯」とは「あたたかい」ものであるので、「あたたかい」は不要なのではないか。 それはぼくの中に浮かんだちょっとした疑問だった。「あたたかい」を付けることが間違いだと、確証もないので、べつにそんなことを指摘もしないし、正そうともしない。 ようやくこの表現が正しいものだと、自分のなかで結論を出せたのは、その日の昼過ぎだった。 ...

iPhone

2021/1/30

iPhoneのゲームや動画、1日で使える時間を制限する方法

ぼくの娘はまだ自分でスマートフォンを持つような年齢ではないのだけれど、いまからもう、持たせたときのことを考えると、なんだか胸の中がそわそわと忙しない。 ルールを設けることになるんだろうけど、あまり縛りすぎては返って中毒になるのでは——。かといって子供にすべての裁量をわたすのも、やっぱり心配で——。 と、5年もしたら今とはまったく違うであろう環境に、すこしヤキモキしている親心なのである。 ところで、今のiPhoneは、アプリに使用制限をくわえることができる。「ゲームをやっても良いのは2時間だけ」といった口約 ...

エッセイ ライフハック

2021/2/1

子供に教える赤信号を渡ってはいけない理由と、大泉洋

「車がぜんぜん通ってないのに、なんで赤信号を渡っちゃだめなの?」 こういった質問がいつか娘から投げかけられるだろうと身構えてはいるのだが、いまだにベストな答えを出せない自分がいる。 自分のための答えなら明確なものを持っているのだが、それを4歳の娘に伝えても、きっと納得はしてもらえないだろうと思う。だから子どもが納得して、心で理解できるような答えが必要なのだ。 一番いけないのは「みんなそうしているから」「それが当然だから」といった社会的価値観や、一般的な常識、道徳感を無理矢理に押し付けることだ。 あるいは「 ...

モノ・ガジェット ライフハック

2018/12/14

子供を持つ親ならビデオカメラは絶対買うべき!一眼レフやスマホじゃダメな理由

ビデオカメラの存在意義について疑問がありました。 最近のスマートフォンは画質も良いですし、iPhone XS MAX なんて 4K で撮影できちゃいます。容量だってたっぷりありますし、その上コンパクトで持ち運びもしやすい。SNSへのシェアも簡単です。 じゃあもう手持ちのビデオカメラって、いらない子なんじゃないかって。そう思っていました。——子供が生まれるまでは——。 子供が生まれたときに「出産祝いだ」ってことで両親から SONY のビデオカメラを贈っていただいたんです。当時の僕は、嬉しかったんですが、本音 ...

モノ・ガジェット ライフハック

2021/2/1

良いカメラの条件。作品ではなく思い出を切り取れるiPhoneがやっぱり好きって話

この記事を読んで自分もまったく同感だなと思い至ったので、僕のいまの気持ちもしたためておこうと思います。 よいカメラ 小学校に入る前に受ける娘の健康診断のため、昼から休みを取って娘が通うであろう小学校へ向かう。 かつて自分が通ったその小学校。ほんのうっすらとだけある記憶。 そこに娘がもうすぐ通うそのシチュエーションだけでも十分にエモい、エモ言われぬものがある。 ふと「良いデジカメが欲しい」と思うことがあります。この間もそうでした。キレイな写真が撮れるカメラが欲しいと。 でも、結局やめました。いろいろ思い、考 ...

ライフハック

2018/8/13

【1〜2歳時期】公園での子供同士のイザコザで親が取るべきフォローと接し方

子どもと公園に行くのが苦手でした。二人で遊ぶのは全然いいんです。問題なのは「他の子どもとの接し方」です。 1〜2歳ぐらいの頃合いですかね。一緒にいれば必ずと言っていいほど「他人の子どもと自分の子どものイザコザ」に巻き込まれます。そしていつも、どのように対処するのが正解なのか迷ってしまうのです。 迷いながらも、そのときどきでベストだと思う対応をしてきたのですが、今振り返っても正解だったかわかりません。しかしそんな中でも、僕が必ず守ろうとしていた事があります。 それが「いつでも彼女の味方でいよう」という事でし ...

ライフハック

2018/3/26

私が2歳の子供にディズニー・ピクサー映画を積極的に見せたがる理由

私には3歳の娘がいます。娘が好きなのは、プリキュアよりジブリより、ピクサー映画(次いでディズニー映画)です。 きっかけはベイマックスでした。2歳の頃にテレビでベイマックスが放送され、それを試しに見せたら異常なほどハマったのです。 きっかけは偶然でした。しかしそれからは必然。それから私は積極的にピクサーやディズニー映画を娘と一緒に見るようにしてきたんです。 なぜかって?それには色々と思うところがありますので、その理由をお話しします。子育てをしているパパママの参考になれば幸いです。

iPhone ITツール ライフハック

2021/1/30

保護者の立場から考える!小さい子どもに動画を見せるならYoutube KIDSがおすすめ

子どもに「Youtube見たい!」とせがまれたら、あなたはどうしますか? 今の時代、親がスマートフォンを操作している姿を一切見せないというのは、現実的には難しい所。同時に動画コンテンツについて「一切触れさせずに子ども時代を過ごさせる」というのは現実的に難しいと考えています。 なので2歳児の親である私としては、上手に付き合えるようにレールを敷いてあげることが親の役割なのかなと、そう思うのです。 しかしいくら親が目を光らせても、Youtubeのすべてのコンテンツを制限して、子どもに見せる動画を厳選することは難 ...

iPhone モノ・ガジェット ライフハック

2017/2/19

子どもがiPhoneを使う可能性を考えてブルーライト軽減フィルムを採用した話

親の持っているものに興味を持つ。すべての子どもに共通する特性のひとつでしょうね。 私の友人家族にいる2歳の娘さんは、絶賛スマホにぞっこん中。気をつけてはいるものの「子どもの前で一切スマホを触らない」というのは難しいのが現実ですからね。やはりスマホに興味を持ってしまうのは、このご時世、ある程度は仕方のないことだと思います。 ただ、仕方がないと開き直っていてはダメ。置かれた状況を前向きに改善させるのも、親の務めのひとつです。 いかに健康的で衛生的に、そして前向きにスマホと共存するか。そのために親が成すべきこと ...

ライフハック

2016/6/15

妻が夫に手伝ってもらいたい家事・子育ては料理ではなく完結だった

先日「妻から見て、夫の家事がいつも物足りないのは、タスクへの認識が違うから。夫が点で、妻が線で捉えるから」という主旨の記事を書きました。 関連:夫の家事や子育てが一歩物足りないのは、男が点で、女は線で考えるから 書いたのはいいのですが、ちょっと自分の中でも表現しきれていないなぁと感じていまして。言いたいことは言ったのですが、伝わっていないような——。なんとも不完全燃焼な感じで。 そんな中で出会ったのが以下の記事。私が言いたかったことがよりわかりやすく、腹の中にスッと落ちる感じがしたのです。 参考:「手伝っ ...

ライフハック

2016/6/12

夫の家事や子育てが一歩物足りないのは、男が点で、女は線で考えるから

「旦那に家事の手伝いお願いすると嫌な顔せずにやってくれるのは嬉しいんだけど、あと一歩が足りないんだよねー。この間もさ、『お風呂掃除お願いできる?』って頼んでおいたら、浴槽の掃除はするくせに排水口の掃除はしてくれないんだよ」 「わかるわかる!自主的に食器を洗ってくれるのは嬉しいんだけどさ、包丁を水切り台に置きっぱなしにしたり、排水のゴミが貯まってるのにそのままにしたり。『なんでそこはやってくれないのよ』ってツッコみたくなるよね」 そんな会話を横目に見ながら、なんだか我が身を責められている気分になった昼下がり ...

iPhone ライフハック

2021/1/30

一歳の子を持つ親が絶対してはいけないiPhoneの三つの設定項目

1歳の娘がいる我が家。最近はiPhoneに興味があるみたいで、隙あらば私のiPhoneを奪い取っていきます。 「ロックをしているから安心!」と思っていても油断は禁物! iPhoneではロック画面で操作できることもいろいろあります。ロック画面での操作設定を間違えていると誤操作の原因になってしまうので注意が必要です。 子どものイタズラ防止のためにも、以下3つの設定は必ず見なおしておきましょう。

ライフハック

2021/2/1

教育番組フックブックローの歌が人生の真理のソレに近いのでみんなも聴こう

娘ができてから教育番組を一緒に見る機会が増えたのですが、そこで出会う音楽がどれここれも素晴らしいのです。大人になってから改めて気付かされる、新しい発見でしたね。 有名な話でいえば「アンパンマンマーチ」。 なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのはいやだ! この一節だけを抜き出してみても、考えさせられるものがあります。大人になった今だからこそ、自分の人生を見直すキッカケになれる。そんな歌詞です。 そしてもうひとつ。 私の妻が「これ神曲だから」とドヤ顔で紹介してくれたのが、 ...

iPhone

2021/1/30

iPhoneのホームボタンやタッチ操作を制限して子どもの誤操作を防止する方法

子どもを持つ親なら知っておくと便利!iPhoneのアクセスガイド機能を使えば、ホームボタンや画面内の一部分の操作を無効化できるので、子どもがiPhoneで遊ぶときも安心なのです。 1歳になる私の娘が、最近このアプリにハマっています。 リズムで遊ぼう!動物オーケストラ - 子ども・赤ちゃん・幼児向けの無料知育アプリ PICxPIC, Inc.教育, ゲーム, 教育, ファミリー無料(掲載時点)詳細・ダウンロード 音楽が流れつつ、画面に出てくる動物をタップすると効果音が出てリズムが取れる幼児向けアプリ。小さい ...

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