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【Notion】タスクボードを利用したTodo管理の活用事例

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自分による、自分のためだけのWikiづくりが楽しい「Notion」なのだが、「タスクボード」テンプレートを利用したタスク・Todo管理も非常に便利でおすすめ。

「こうやって使うのが正解!」というものはないので、自由に使ってもらったら良いのだけれど、参考までに、ぼくの使い方をご紹介しようと思う。

厳密に「○日の△時までに☓☓をやる!」と、ガチガチなタスク管理をしている人には、あんまり向かないかも。

でも、自分がいま持っているタスク全体を広く眺めるような、ひろくゆるくタスク管理をしたい人には、おすすめな管理方法だと思っている。

Notionのタスクボードの作り方

1新しいページを作るために、左下の「New Page」をクリック。

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2「Database」のなかにある「Board」を選択。

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3するとタスクボードの基礎となるテンプレートが作成される。あとはこれを自分好みにカスタマイズするだけだ。

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最近のなかで一番いい買い物ができました。竹製の腕時計です。
今まで着けていた腕時計にどこか違和感を感じはじめ、「極限まで軽い腕時計」を探し始めたのがきっかけでした。

竹でできた時計は、信じられないほどの軽さで、綿あめを持つぐらいの感覚。自然のもつぬくもりや暖かさも相まって、腕に着けていることを忘れるほどの自然さです。

金属製の時計が苦手・重いものを身に着けたくないって方にオススメしたい逸品です!

Notionのタスクボードのココが便利

Notionのタスクボードが便利な理由はいくつかある。まず操作性が非常にカンタンって点だ。タスクひとつを「カード」として作成するのだが、それらはドラッグで移動させることができる。

カードのなかには細かく情報を入れられる。テキストでコメントを入れるのはもちろん、参考となるサイトのサムネを作ったりもカンタン。

タスクを実行するために必要なファイルを添付することもできる。「タスクを実行するために資料を探す」なんて無駄な時間をなくすことができる。

ぼくが実際に使っているタスクボード

ぼくは実際に、以下のようなタスクボードを使って、仕事とプライベートのタスクを管理している。※クリックで拡大可能。

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ぼくのタスクボードは、6つの列で構成されている。「Todo」「Doing」「Waiting」「Done」「Life」「Reading」の6つだ。それぞれの列では、以下のような使い方をしている。

Todo やるべき事をプールしておくための列
Doing 直近でやるべき事・今着手しているタスク
Waiting 誰かに依頼しているタスク・誰かからのアクションがないと、次に動けないタスク
Done 完了したタスク。昨日・今日やったことが俯瞰できればいいので、1日〜2日で一括削除してる
Life プライベートで必要なタスク
Reading ウェブで見つけた気になる記事やツイートなどなど

基本的な使い方としては、以下のようになる。

1まず、ぼくのNotionにはInboxページがあるので、気になったことや、やるべきことは、まずInboxにメモされる。

2タスクになるものを、Inboxからタスクボードに移し替える。

3さきざきやるべきものは「Todo」へ入れる。直近でアクションをしなければならないものは「Doing」へ。

4タスクが完了し、人に依頼したもの、人からのアクションを待っているものは「Waiting」へ。完全に終了したものは「Done」へ入れる。

だいたいこんな感じだ。ぼくは先々1週間から、長くても1ヶ月程度で必要なタスクしか、ここでは管理していない。もっと未来にある「やりたいこと」は、別のノートとして管理をしている。

なので、もっとガッツリとタスク管理をしたい場合は、もっと列を増やすなどしてカスタマイズをしよう。

タスクボードサービス「Trello」もおすすめ

これと同じことは「Trello」というウェブサービスでも可能だ。「Trello」はタスクボードに特化したウェブサービスなので、別に無理して「Notion」を使う必要はない。

ただぼくの場合は、どうしてもNotionを開いている時間のほうが長い。そのため、Trelloで管理をすると、あっちこっちに行き来することになるため、手間が多く、操作が面倒なのだ。

ちなみに、すでにTrelloでタスクボードを管理している人は、TrelloのデータをNotionに移行・インポートすることも可能だ。

「Notion、ちょっと気になるなー」という人は、ぜひ一度移行してみて、試してみて欲しい。意外と不便せず、Trelloと同じような使用感でいられるはずだ。

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