iPhone・Mac・ウェブサービス・文房具について「生活に活かせる実用的な活用術」を提供するメディア

年賀状は毎年恒例だからEvernoteに記録を残しておくといいぞ!

この記事のURLとタイトルをコピーする

年末年始の大掃除ということで、Evernoteのノートブックの整理をしていました。

必要なノートブックと、そうでないもの。ノートブックの精査がメインなのですが、その中でも「年賀状ノートブック」はあってよかったなぁと思っています。

年賀状は毎年恒例だからEvernoteに記録を残しておくといいぞ

毎年 “必ず” 必要になる

この「年賀状ノートブック」は、一年に一回、必ず必要になるってところがミソ。

Evernoteのメモって、大概は「いつ役に立つかもわからないけど、とりあえずメモしておこうか」っていう物。なのでメモするのをためらってしまいがち。

でも年賀状は必ず必要になるとわかっているものですから、メモするモチベーションを高く保ちやすいです。

また、コレクション的な意味合いとしてもオススメですし、単純に「思い出」として残してもおける。

あと、記録しておくことで、気兼ねなく捨てられると言うのも非常に重要。人から頂いた手紙ですから、なかなか捨てるところまで踏み切れない人も多いでしょう。ですが、写真に撮って残しておけば、少しは安心できます。

年賀状のまとめ方

さて、年賀状ノートブックに入れるノートは、大きく3つです。

・年賀状の名簿(Excel)
・自分の年賀状デザイン(写真)
・頂いた年賀状(写真)

この3つの種類のノートを入れておくだけ。特に整理整頓はしません。タイトルだけ付けるだけですかね。

サムネイルで見ていると、こんな感じに並びます。

年賀状は毎年恒例だからEvernoteに記録を残しておくといいぞ 1

それでは、それぞれのノートを簡単に説明します。

年賀状名簿

これを作る意味合いは、誰に出したかを記録として残すため。

年賀状を頂いたけど「あれ、この人に出したっけ?」って迷うことは誰しもあると思います。そういう事態を避けるために作るリストです。

名簿はNumbersでまとめています。操作に慣れていて使いやすいのでね。これが一番良いんです。

年賀状は毎年恒例だからEvernoteに記録を残しておくといいぞ 2

Numbersで作ったファイルを、Evernoteのノートに貼り付けておくだけ。

年賀状は毎年恒例だからEvernoteに記録を残しておくといいぞ 3

住所と名前だけまとまってればOKなので、Evernoteの表組みフォーマットを利用しても良いかもしれません。自分の使いやすいツールがベスト。

自分の年賀状デザイン

これはもう趣味の範囲ですね。

私はなんとなく、一年後には「あ〜。そういえば去年の年賀状ってどんなの出したっけ?」って知りたくなると思ったので、メモしておくことにしています。

別に、綺麗にスキャンなんかしません。普通にカメラでパシャリと撮って終わりです。

アプリは「Fastever Snap」を愛用中。撮った写真を即座にEvernoteに送れるので重宝しています。

FastEver Snap FastEver Snap
価格: ¥200
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ

アプリをダウンロードする

頂いた年賀状

上述した通り、頂いた年賀状の扱いってとっても迷います。なので「記録として残っている」と思えるだけで、とても気が楽になります。

こちらも基本的には写真で残します。もし綺麗に残したいなら、スキャンアプリがオススメ。被写体の四隅を自動的に検出して、トリミングしてくれます。

オススメなのは以下のアプリですね。撮影した写真をEvernoteに自動送信してくれるので、手間いらずで使いやすいです。

あとがき

年賀状っていろんなデザインがあるので、それを写真として集めるだけでも本当に楽しいです。

あと、やっぱりリストを残すのはホント重要。今年の年賀状を作るときも「去年、誰に出したっけなー。誰から頂いたっけなー。」がメッチャ重要でした。

なので、記録として残すのはホント大事。ぜひメモしておきましょう!

それでは、今日はこの辺りで。

この記事のURLとタイトルをコピーする
当ブログの管理人
ばんか (bamka)
ばんか (bamka)ウェブディレクター・ブログ運営
iPhone・iPad・Mac。Evernoteなどのウェブサービス。ときどき文房具など。これらを使った『生活に活かせる実用的な活用術』をご提供しています。
管理人は当ブログの運営の他に、ウェブディレクター・ライター・セミナー講師など、いろいろな分野で活動しています。詳細は当ブログのプロフィールページをご覧ください。
各種仕事のご依頼も承っておりますので、ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
執筆著書
    SNSでフォローする

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です