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質の悪い記事を排除するのがイマ求められる検索テクニック

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日頃情報発信をしている当ブログでは、情報の信頼性を大切にしています。自分が見聞きしたもの、体験したことを通すことで、本当に良いものを “良い”、悪いものを “悪い” と言える記事を目指しています。

しかし世の中にはアフィリエイトと呼ばれる広告収入でお金を稼ぐことしか考えていないメディアも数多くあります。情報の真偽なんて気にせず「友達の友達の友達が良いって言っていたから、これは良いものだ!」と言い切ってしまうレベルの記事が。

そういった質の悪い情報を発信する元を根絶することは難しい。求められるのは、ユーザー自身がそういった情報を排除して、信頼性の高い情報を探し当てるスキルを身につけることです。

その方法のひとつとして、最近話題に挙がっていたのが、以下のGoogle検索テクニックです。

Google検索でキーワードを除外する

上記のツイートで実施していることは、Googleの検索窓に「- (マイナス) いかがでした」を入力するというGoogleテクニック。

キーワードの頭に「- (マイナス)」を入力すると、そのキーワードを検索結果から除外してくれるのです。

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これはひとつの例であって、「不必要な情報を検索結果から除外する」というのは応用が効くテクニックです。

たとえば「アフィリエイトを目的とした記事」というのは、サイト自体がそういう方針なのです。なのでそういったサイト自体を検索結果から除外することも可能です。「Amazon」や「楽天市場」の商品ページがわずらわしいときにも有効なテクニック。

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あと個人的に思うのは「オススメ○○10選」とか「○○人気ランキング」と言っている記事も怪しい。そんなに多くの商品を試して、比較できる人ってどれぐらいいるでしょうか?

一部のマニアの人なら、もしかしたらかなり有益な比較情報を掲載しているかもしれませんが、それ以上にノイズが多くなりすぎてしまいます。

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古い情報を排除するのも有効

情報の鮮度も大切です。「オススメのヘッドホン」を探していたのに、型の古い機種ばかりがピックアップされてる記事では意味がありません。

そういったときに便利なのが、記事の公開日・更新日で絞り込む方法です。Google検索結果の「ツール」から期間を指定することができます。

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まとめ

Google検索でキーワードの頭に「- (マイナス)」を入れると除外できる

「いがかでした」の他にも、信頼性の低いサイトを除外することも可能

新しい情報に絞って検索することもできる

Googleで「いかがでしたで」で検索すると、予測変換で「うざい」が出てくるんですね。普段からみなさんがいかに煩わしく感じているかがわかります。

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情報を発信する側としては、何より “信頼” が大事だと思うんです。一度「こいつは信用ならない」とレッテルを貼られてしまったら、そこから取り戻すのは大変ですから。

いつでも清く正しく、真摯に発信し続けることが大切。一番の近道は遠回りなんですよ、きっと。

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