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【FLEXNOTE】自作リフィル作成!100均の穴あけパンチと裏紙で簡単にできる

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カードを束ねて使う新感覚のディスクバインド式ノート「FLEXNOTE」。気軽にメモを取れる感覚が楽しいのだが、そのぶん紙の消費も激しい。

無くなったらリフィルを買えば良いのだが、買いに行くのも手間だし、ネットで買っても届くのを待つのは億劫だ。

そこで自作することにした。使うのは、100均の穴あけパンチと、いらなくなった裏紙だ。

「FLEXNOTE」のレビューは以下の記事をご覧ください。

FLEXNOTEを自作してみる

リフィルを自作することは簡単だ。身の回りにあるものだけでササッと作れてしまうのも、FLEXNOTEの良いところだ。

まず紙を用意する。我が家ではいらなくなったプリント類は捨てずにまとめて、ちょっとしたメモ紙として使っている。今回もこれを使ってみよう。

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FLEXNOTEのD3のリフィルのサイズは、縦16cm、横9cm。いちいち測ってもいいけど、リフィルの輪郭を線でなぞる方が楽だ。穴を開ける場所に印をつけるのも忘れずに。

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なぞった輪郭を切り取る。ハサミで切るのもいいけど、ぼくは面倒くさがりだから、定規を当てながらちぎってしまった。これでも、まぁまぁキレイに作れるからね。

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ここまでできたら、あとは穴あけパンチで穴を空けるだけだ。

穴あけパンチは100均でも良い!……けど

穴あけパンチは1穴タイプのものを、100均のキャンドゥで購入。

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穴の大きさは一般的な直径6mmのものでOK。

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最近の100均はスゴいよね。箱を開けてみて驚いたが、意外としっかりしたパンチだった。

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これを使って、先ほどの紙に穴を空ける。印をつけたところを狙って穴を空ける。

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穴と穴の間隔を正確に取ることが大切だ。穴の間隔が狭すぎても、広すぎても、しっかりと留めることが難しくなる。

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最後に穴の通すための切れ込みを入れる。ハサミでサッと切り込みを入れるだけでOKだ。

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それでは実際にFLEXNOTEに入れてみる。あまり違和感もなく使えるようだし、これで少しはリフィルに掛かる費用を節約できそうだ。

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その他にも自作リフィルの良い点がある。たとえば縦の長さを半分の16cmから8cmに減らして、小型のリフィルを作ったりもできる。

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こうしたカスタマイズの楽しさがあるのも、自作リフィルならではの楽しみ方だ。

改善点は穴あけパンチの品質

概ね満足しているのだが、不満もある。穴あけパンチの品質だ。まぁ100均だから贅沢をいうべきではないのだけれど。

問題点は、穴を空ける場所が目視で確認しづらいところだ。穴を空ける場所が隠れてしまって、最終的には感覚で狙いを定めるしかない。

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したがって、もっと使用頻度が高くなるようだったら、以下のようなちゃんとしたパンチを買おうかと検討中。これなら目で見ながら穴を空けられる。

追記:2019/05/01

FLEXNOTEの公式アカウントより「専用パンチ、作ります!(予定)」とのコメントをいただいた!これは期待したい!

それでは、今日はこのあたりで。「FLEXNOTEを初めて知った!興味ある!」って方は、以下のレビューをご覧ください。

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