筆箱って、みなさんどうしてますか?
学生時代から使っているものを引き続き愛用したり、あるいは手帳などに挿しているから筆箱自体を持ち合わせていないって方も多いでしょう。
私は、社会人になってからは筆箱を持ち歩かない派でした。ガチャガチャと大量のペンを持ち歩くのは、なんとなくスマートじゃなくて嫌だったんです。
その気持ちは今でも変わらず、むやみやたらに大量の文具を持ち歩きたくはありません。しかし、厳選しても5・6本のペンはどうしても必要になってしまう。そうすると、やっぱり筆箱って必要なんです。
じゃあ、大人が持っていても恥ずかしくないペンケースってなんだろうなぁと考えると、答えは "ロール式" なんじゃないかと思うのです。
ロール式ペンケースなら外で出しても恥ずかしくない
筆記用具をまとめて持ち歩くためのアイテム「筆箱・ペンケース」。もしかしたら「もうそんなものは使ってないよ」って方のほうが多いのかもしれませんね。
小学生の頃とか、こんな感じの筆箱ありましたよね。無駄にいろんな機能が付いたり、ペン差しの部分が起き上がってきたりするんですよねー。
昔から文房具が好きで、小さい頃は無駄にドクターグリップを買ってきては、軸とグリップ部分を組み合わせて、オリジナルの配色にしたりしてました。完全に余談ですけど……。
あの時は持っている文房具ぜんぶを持ち歩きたくてね。筆箱の中をパンパンにしていましたよ。それは高校生になっても相変わらずで、筆箱の中は使いもしない文具で一杯でした。
社会人になってからですね、持ち物を減らそうという傾向になったのは。今では減りに減って、常備持ち歩くのは5本6本のペンだけになりました。
さて、この5・6本という絶妙に持ち運びに困る数の筆記具を、どうやって持ち歩きましょうか。
そんな悩みを抱えているタイミングで、誕生日プレゼントとして頂いたロール式ペンケース。自分が欲していたニーズにバッチリとハマるアイテムでした。
ロール式ペンケースって、こういう形をしています。素材はいろんな物がありますが、基本的な形は一緒。ペンを挿して、くるくる〜っと巻いて……
こんな感じにまとめます。
カッコイイだけじゃなくて、ちゃんと利点もあります。
まず、ペン先が露出しないこと。ペン先がすべてカバーに覆われてしまうので、他のペンを汚したり、ペンケース自体を汚す心配がありません。
また、巻き取った時にペン同士が擦れない。これも非常に嬉しい点です。一つのペンケースに雑多に入れておくと、ペン同士がガチャガチャとぶつかって傷つく原因になります。そうした心配がないのがロール式の良い所。
素材もいろいろあって、自分のスタイルに合わせて使うと良いと思います。万年筆ばかりをいれるんだったら、こんな感じの革製が良さそう。値段も手頃ですしね。
お気に入りの文具を厳選して持ち歩く。自分が本当に気に入っているアイテムだけを身にまとっていると、とても気分が高揚しますよ。オススメです。
あとがき
ペンケースを新調して頂いて、もうひとつ良いことがありました。
それは、"書きたい欲求" を掻き立てられたこと。新しい道具を手に入れて、もっともっとペンを使いたいという気持ちが湧き上がっています。
なんだか、紙とペンだけを携えて、ふらっと小旅行にでも出かけたいぐらいの気分なのです。