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お薬手帳の代わりにEvernoteで健康管理した方が必ず役に立つ

お薬手帳って使ってますか?私は使っていません。その辺りの健康管理については、すべてEvernoteで行っているから不要なのです。

最近では「お薬手帳への記帳を断れば20円安くなる!だから手帳への記帳は断ろう!」みたいな話が話題になっていました。

たかだか20円ぽっちのために、自分の健康管理を疎かにして良いわけがありません。私もお薬手帳は持っていませんが、20円のために記帳を断っているわけではありません。

では、何故私がEvernoteを使って健康管理をしているのか。それについてお話しします。

お薬手帳の代わりにEvernoteで健康管理した方が必ず役に立つ

そもそもお薬手帳が必要な理由

何かの代わりに何かを使う。今回の場合、お薬手帳の代わりにEvernoteを使う。

こういうケースで重要なのは、その物が必要な理由や根拠がそもそも何なのかを理解することです。

では、お薬手帳が重要なのは何故でしょう。それは以下のような理由が挙げられます。

◆自分が使っている薬の名前・量・日数・使用法などを記録しておき、履歴として閲覧できる。また、副作用歴、アレルギーの有無、過去にかかった病気、体調の変化などについても記録しておける。

◆医師・歯科医師や薬剤師が、どのような薬をどのくらいの期間使っているのかが判断できる。

◆第三者に自分の服用履歴を簡単かつ正確に伝えられる。例えば、他の病院や医院などで新規に診察した際、今までの経緯を伝えられる。

お薬手帳は、自分の健康に関する記録。病院での診察の記録を積み重ねていくことは、自分のカラダを理解するためにも重要です。

また、第三者に自分のカラダを理解してもらうのにも、非常に役に立ちます。

曖昧な言葉と記憶ではなく、誰もが納得できる記録を残すことで、自分のカラダの事を正確に第三者に伝えることができます。

お薬手帳の代わりはEvernoteで必要十分

では、このお薬手帳をEvernoteで代用することはできないでしょうか。否、できます。なんてったって、Evernoteは記録するためのツールなのですから。

むしろ、お薬手帳なんてものよりも、もっともっと便利に記録を残していけるはずです。

例えば私の場合、「健康」というノートブックを作成して、自分のカラダの事についてはその中に記録するようにしています。

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薬を処方してもらったら、その薬の明細を写真に撮ってEvernoteに保存します。

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また、毎年の健康診断の結果も、写真(もしくはPDFスキャン)で記録します。

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他にも、血液型カードや予防接種の記録なども、その時々に記録しています。

記録の方法は、写真の時もあればテキストの時もある。記録の方法を選ばないで済むのもEvernoteの利点ですね。

こうすることで、私がいつ、どこで、なにをしたか。そしてどんな結果だったか。雄弁に語ることができます。

第三者に伝えるときも非常に楽です。Evernoteを開いて、そのノートブックの中身を医師に見せれば良いのですから。

むしろEvernoteの方が良い

私はむしろ、お薬手帳なんて言う紙の記録よりも、Evernoteの方がずっと便利だと思います。

何故なら、Evernoteならいつでもどこでも記録を取り出すことができるからです。

例えば急な事故や病気に合ってしまった場合。急に病院へ担ぎ込まれたものだから、当然お薬手帳なんて持っていませんよね。

Evernoteであれば、手元に何かを持っている必要はありません。病院にだってパソコンぐらいありますから、そこから私のアカウントにログインして、記録を閲覧すれば良いのです。

もし、自分の意識が朦朧としていて、アカウントのログイン情報を伝えることができなかったら?

そんな場合は、予め「健康ノートブック」を共有設定しておいて、そのリンクURLをお財布に入れておいたら良いでしょう。

医師の方に共有URLにアクセスしてもらえば、それで私の健康状態は手に取るように分かります。

あとがき

私は、生まれ持っての体質なんでしょうけれど、悪玉コレステロールが非常に高いのです。ですので今、悪玉コレステロールを抑える薬を常用しています。

この薬が効くかどうか、最初は分かりません。試してみないと、私に対して効果的かどうか判断できないのです。

ですが私は、今までの健康診断の結果や血液検査の結果をEvernoteに保存していました。それが功を奏して、服用を始めてから最初の血液検査で、その薬の効果を測定することができたんです。

自分のカラダは自分で守らなければなりません。その第一歩として、自分の健康に関する記録をEvernoteで管理することをオススメします。

それでは、今日はこの辺りで。

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