bamkaのiPhoneホーム画面と秋の空。そう言っても過言じゃないくらい、飽き性な私です。
画像もコロコロ変えるんですが、iPhoneのホーム画面をまた整理をしてみました。
で、今回は「フォルダを利用して、画面一つにすべてのアプリを集約しよう!」と考えたのです。
↓こんな感じ↓
ちなみに今までの経緯として、以下のような遍歴をもっております。
1.ジャンル別フォルダで、よく使うアプリを右にだす。
※参考リンク:iPhone小ネタ集まとめ【1~10】 / あなたのスイッチを押すブログ (小ネタ:その5で解説してます)
2.NOフォルダーライフ。
※参考リンク:iPhoneホーム画面の整理術。フォルダは使わず、色で分けて素早いアクセスを。 / あなたのスイッチを押すブログ
3.一画面集約化計画←イマココ
1画面なら全てが2タップ以内で済む
1画面だと、ホーム画面の移動が必要ありません。
ですから、遅くてもフォルダを開ける1タップ・アプリの起動で1タップの計2タップ。これですべてのアプリにアクセスできるんです。
これですね。何日か使ってみましたが、かなりイイですよ!画面の移動がないってだけで、こんなに楽チンになるものかと。
これが例えば画面を5コ+フォルダなし場合、最速で1タップ、最長で5タップ(画面移動4+起動!)が必要です。私は、このムラを解消したかった。そこで、1画面に集約したのです。
それでは、作り方についてお話しましょう。と言っても、そんな凝ったものではないですが。
アプリをジャンル毎に入れて、それを1画面目に集めて終わりです。ザッツシンプル!
ですが、それだけだと利便性に欠けるので、いくつか自分ルールを設けました。
:ルール1:ドックにはフォルダを入れてOK
普通、ドック部分には起動頻度の高いアプリを入れるため、フォルダを入れることは少ないと思います。
ですが、今回の使い方にドックは関係ありません。
だって、1画面しか使わないもの。
言ってしまえば、すべてのアプリがドックにあるみたいなもんです。ですので、ドックにだってフォルダを作っちゃいます。
ルール2:フォルダに入れないアプリ8個
フォルダばかりが画面を埋め尽くすと、ごちゃごちゃしてしまいます。目で見て目移りしてしまう。そこで、フォルダに入れないアプリをサンドイッチします。
フォルダに入れないアプリが全部で8こ。使用頻度の高いものを厳選します。
ドックを含めれば、iPhoneの画面は5列できます。それを上から、フォルダ・アプリ・フォルダ・アプリ・フォルダ(ドック部分)と並べる。
こうする事で、フォルダばかりでごちゃごちゃすることを防いでいます。
ルール3:ドックのフォルダ
下から2列目に並べたアプリは、使用頻度が最大のものを4つ並べてます。
で、ドックに作るフォルダは、その4つのアプリのジャンルに関わるようにします。
例えば私の場合、Tweetbotの下にあるフォルダにはSNS系のフォルダを入れてます。
こうすると、ドックにあるフォルダに何系のアプリが入っているかが一発で分かるので便利。
ルール4:ドックのフォルダにはアプリ8こ
もうこれはこだわりでしかありませんが、iPhoneの下の段は操作がしやすいので、なるべく使用頻度の高いアプリを集中させます。
ドック部分にあるフォルダにも、使用頻度の高いジャンルをまとめています。
で、いざフォルダを開けるわけですが。フォルダ内が3列以上になると、フォルダを開く動作が長くて、途端に遅く感じてしまう。
ですので私は、ドックのフォルダには最大8このアプリしか入れません。2列分ですね。変なこだわりですがww
こんな感じで整理して、かれこれ10日ぐらい経ってます。これが結構お気に入り。
画面の移動がないってホント素晴らしいです♪
しかも、1画面にする=最大160コのアプリしか入れられないので、アプリがいたずらに増えていくのも防げます。
ぜひこの快感を味わってみてください♪ヤミツキになりますよ!