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[Mac] 誤って削除したファイルが一瞬で元通り!ゴミ箱から吸い出す方法

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不要なファイルを大量に削除していて、誤って必要なファイルも削除してしまった経験はありますか?その後、必要なファイルだけをゴミ箱から漁る作業は、中々に面倒だったと思います。

しかしそれも今日で終わり。直前に削除したファイルを一瞬でゴミ箱から吸い出す方法がありますのでご紹介します。

直前に削除したファイルを元に戻す方法

冒頭お話しした通り、誤って削除したファイルを即座にゴミ箱から吸い出す方法があります。

「ゴミ箱から吸い出す」と言っていますが、要は「操作のやり直し」と同じことですよね。たぶんあなたも、操作のやり直しをするためのショートカットキーは、他のアプリでも使用していると思います。

そう。「command + Z」です。これがFinderの操作でも有効なのですよ。

command + Z で削除の取り消し

Finderでのファイル削除のショートカットは「command + delete」となります。これを連打することで、ファイルをリズムよくゴミ箱へ放り込んでいけます。

しかし流れで作業をしていると、本当に必要なファイルまで勢いで捨ててしまうことがあります。

そのときに「command + Z」を押すことで、削除したファイルが元に戻ってきます。

繰り返し入力することで「1つ前に削除したファイル、2つ前に削除したファイル、3つ前に…」といった具合に、遡ってファイルを吸い出すことも可能です。

まとめて削除したファイルも一気に戻る

shiftキー、あるいはcommandキーを押しながらファイルを選択すれば、複数のファイルを選択できます。複数のファイルを選択した状態で「command + delete」を押せば、その選択したファイルを一気にゴミ箱へ捨てられます。

まとめて削除してしまったファイルも、「command + Z」を押すことで一気に元通りに戻すことができます。


Macの場合、ファイルの管理や操作は、「Finderというアプリで作業をしている」というのと同じ意味です。

なので、他のアプリでよく使用しているショートカットがそのまま使えたりします。いろいろ試してみると良いですよ。

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