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スマホのバッテリー問題なんて3千円もあれば解決するのに…。

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スマートフォンのバッテリー不足問題なんて、3,000円もあれば解決するのに…。

最近の調査で分かったのは、スマートフォン利用者のほとんどが「バッテリーが保たなくて困ってる」ということ。

スマホ利用者の6割が「バッテリーに不満」、そのうちの約7割が携帯充電器を持ち歩く – インターネットコム

これには少なからず驚きました。と言うのも、私自身、バッテリーの問題に悩まされたことがほとんどないからです。

確かに、スマートフォン単体で持ち歩いていれば、バッテリーは劇的に消耗していきます。私も1日は保たないほどです。

ですが、それでもバッテリー不足に悩まされないのは、私が外部バッテリーを持ち歩いているからに他なりません。しかも、容量がそこそこ大きい、iPhoneが3回はフル充電できるタイプを持ち歩いています。

ですが、そこで先程の調査を見てみると、一般の方の現状とはどうも違うようです。

スマートフォン用携帯充電器を持っているかを聞くと、72.7%(376人)が「持っている」と回答した。

次に、その376人に持っている携帯充電器の種類を聞くと、「スマートフォン付属のコンセント型充電器」が全体の58.8%(221人)と最も多く、次いで「バッテリー搭載式充電器」が25.3%(95人)、

要は、「バッテリーを持ち歩いている人は7割いるけれど、ほとんどは充電器を持ち歩いているだけで、外部バッテリーを持ち歩いている人その内の25%しかいない」ということらしいのです。

なるほど。それではバッテリーに困ることもあるでしょう。充電器なんて持ち歩いていた所で、コンセントがなければ無用の長物。

だから私は、外部バッテリーを持ち歩くことをオススメしています。

外部バッテリーのある生活

外部バッテリーを持ち歩くことに、少なからず抵抗があるのかもしれません。

主に考えられるハードルは「充電が面倒」「持ち歩くには重い」「高い(と思う)」の3点かと思います。

ですが、これらは大した問題ではないと実感しています。逆に、これらの事をハードルに感じていて、バッテリー問題を我慢している方がいらっしゃるなら、ぜひ外部バッテリーの導入を検討して頂きたい。

それぐらい、外部バッテリーの力は偉大なのです。

私が持っているのは「Cheero」というメーカーの「Power Plus」というタイプ。すでに生産中止になってしまいましたが、容量がiPhone5回分充電ということで、今でも現役で使い続けています。

□充電は面倒ではない

充電は思っているほど面倒ではありません。Cheeroのこのバッテリーは、1回のフル充電でiPhone5回分に相当します。

謳い文句なので、実際にはそんなに充電できません。ですが3回ぐらいは保ちます。

すると、一回iPhoneを充電した程度では、Cheeroを充電しようとは思いません。そんなに頻繁に蓄電させてやる必要はないのです。

しかも、外部バッテリーは毎日使うものでもありません。いざっていう時に使う程度のものなのです。

なので、私がCheeroを充電するのは、多くても一週間に一回。そのぐらいの頻度の話なのです。

□持ち歩くのは苦ではない

Cherroの重さが250g。iPhone5の重さが112g。iPhoneが2台分と聞くと、確かに重い印象を持たれるかもしれません。

いや、実際に手で持っているのは重いです。

ですが、実際に手で持って使う場面なんてほとんどありません。普段はカバンの中に忍ばせておき、使うとなったら喫茶店や居酒屋です。

席に落ち着いた状態で充電し、席を立つとなったら充電を外す。そういう繰り返しで使っているので、持ち運びは苦ではないのです。

□高くない

後は値段との相談ですが、これは問題にはなりません。

私の買った「Cheero Power Plus」は、廃番になったからでしょうか、4,500円程度します。しかし、他の現役バッテリーはそんなに高くありません。

「Cheero Power Plus」の進化版なんて、容量が増えたのに価格が3,000強です。

こんな低価格でバッテリーへの不満が解消されるのであれば、私は買う他ないと思っています。

何を重要視するか

さて、そうは言っても外部バッテリーも種類が豊富です。軽いもの、小さいもの、容量の大きいものなど、様々あります。

そこで今回は、Amazonで★4つ以上の商品だけを選んでご紹介します。

各スペックも簡単に列挙したのでご参考にしてみてください。


◆価格 ▷ ¥2,900(Amazon)
◆容量 ▷ 4400mAh(iPhone約2回充電可能)
◆サイズ ▷ 104mm × 72mm × 14mm
◆重さ ▷ 120g


◆価格 ▷ ¥3,280(Amazon)
◆容量 ▷ 10400mAh(iPhone約5回分充電可能)
◆サイズ ▷ 111mm × 80mm × 22mm
◆重さ ▷ 290g


◆価格 ▷ ¥2,680
◆容量 ▷ 7000mAh(iPhone約3.5回分充電可能)
◆サイズ ▷ 120mm × 73mm × 17.6mm
◆重さ ▷ 175g


◆価格 ▷ ¥1,880(Amazon)
◆容量 ▷ 5200mAh(iPhone約2.5回充電可能)
◆サイズ ▷ 101mm × 47mm × 25mm
◆重さ ▷ 130g


◆価格 ▷ ¥9,780(Amazon)
◆容量 ▷ 16000mAh(iPhone約6~7回分充電可能)
◆サイズ ▷ 約W125mm × H185mm × D14.5mm
◆重さ ▷ 約500g
◆備考 ▷ PCも充電可能!

あとがき:充電が不満なんて考えられなくて…

スマートフォンの充電が足りない!…と言うのがスマートフォンの一番の不満点だと聞いて、なんだかとても衝撃を受けてしまいました。

そこでちょっと衝動的にエントリーを書きました。それぐらい外部バッテリーを持つことの安心感は偉大です。

もしバッテリーの問題に悩まれている方は、導入を是非検討してみてください。

それでは、今日はこのあたりで。

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ばんか (bamka)
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    Comments (4)
    1. ハムスター より:

      カバン持たない派の人はどうすりゃ…

    2. は? より:

      モバイルバッテリー持ち歩けばいいのに(ドヤァ ってwww
      それで紹介料貰おうとか記事として杜撰すぎだろ。

    3. Mesorizo より:

      こんにちは

      スマホがあと数mm太くなって、数十グラム重くなれば
      バッテリの容量は倍近くなって長持ちするようになる気がしますけどね
      いつかの折り畳み式携帯の薄型競争を思い出します

    4. より:

      要は、「バッテリーを持ち歩いている人は7割いるけれど、ほとんどは充電器を持ち歩いているだけで、外部バッテリーを持ち歩いている人その内の25%しかいない」ということらしいのです

      恥ずかしいの訂正しましょう。そして3000円だけでは解決してません、それは対処法があるだけで、本体だけを気軽に持ち運びたいんですよ^^;こちらは訂正不可能ですね

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