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web広告を自分好みに厳選する方法!フィードバックを活用して広告を育てよう

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広告って好きですか?私は、意外と好きだったりします。思わずクスリと笑えるものや、広告があったからこそ出会えた素晴らしい商品もあります。

一方で、興味のない広告にはうんざりした気分にさせられます。マッチングアプリやスマホゲームの広告はもう見飽きました。

ウェブ広告は、自分でコントロールしなければなりません。

そこで今回はウェブ広告について、自分の趣味嗜好に合った広告を表示させるためにできることをご紹介します。

ウェブ広告の基本はユーザーの属性に合わせて出しわけること

そもそもウェブ広告は、どういう判断基準で表示されているか、ご存知でしょうか。

たとえばこのページに表示されている広告は、私とあなたとでは、表示されているものが違います。

テレビのコマーシャルは「すべての人に同一の内容を届ける」ものですが、ウェブ広告は「ユーザーに応じて出し分ける」のが基本です。

広告を出すのもタダではありません。当てずっぽうに広告を出すのは非常に非効率です。

したがって、ユーザーの情報を分析したうえで、買ってくれそうな人・興味を持ってもらえそうな人に向けて、広告を表示させるのです。

ではどうやって「ユーザーの情報」を分析するのか。

たとえば「年齢」「性別」「地域」「過去のWebサイト閲覧履歴」などを元にしてターゲットを絞り込んでいます。

Twitter や Facebook などの SNS に表示される広告では、上記の情報以外にも、「学歴」「交際」「フォロー状況」といったより細かい個人属性に合わせて広告を出し分けています。

別に広告の仕組みを熟知する必要はありません。ここで大事なのは「広告は、できる限りあなたに最適なものを出そうと努力している」という点。

そしてもうひとつは「あなたの意思も尊重しようと考えている」という点です。

「興味がない」と意思表示することの大切さ

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上述した通り、広告を出す側にとって「無駄な費用は掛けたくない」もの。つまり「興味を持ってもらえていない」とわかっている人には、広告は出したくないのです。

そこで広告には、必ず意見を受け付けるためのフィードバックボタンが存在しています。

たとえば Twitter の途中に表示される広告の場合、投稿の右側にある矢印をタップすると、フィードバックの項目が選べます。ここで「興味がない」を選択すれば、以降同じ広告は表示されません。

このように広告は、ある程度は自分の裁量で、表示させるものをコントロール可能。「興味がない」という意思表示を積み重ねることで、より自分に合った広告に出会える機会を増やせます。

ウェブ広告は育てることができるのです。

【ケース別】広告にフィードバックをする方法

ここからは、Twitter や Facebook など、ケース別の「広告フィードバック手段」についてご紹介します。

Twitterの広告にフィードバックする方法

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Twitterの広告はタイムラインに紛れます。ツイートの左下に「プロモーション」と付いていたら広告であるサインです。

広告ツイートの右上にある下向き矢印をタップ。広告に対するアクションを選ぶことができますので「広告内容に興味がない」を選択しましょう。

すると広告ツイートが消えて、「タイムラインの表示に利用します」のコメントが表示されます。

Youtubeの広告にフィードバックする方法

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Youtubeの広告は、左下に「広告」のアイコンが表示されます。

サムネイル画像の右下にある「…」をタップすると、フィードバックメニューが出現。「この広告の表示を停止」を選択しましょう。

「今後その広告を表示しないようにします。」でOKを選択。問題点の選択を求められるので「関連性が低い」を選択しましょう。

Facebookの広告にフィードバックする方法

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Facebookの広告は、投稿日時の代わりに「広告」のテキストが付いています。

フィードバックは右上の「…」から。表示されたメニューの中から「この広告を非表示にする」を選択しましょう。

非表示にする理由を求められるので「関連性がない」など、適切な項目を選びます。

Facebookの場合、より詳細に、表示する広告をコントロールできますので、必要であれば「その他のアクション」の中から適切なアクションを選択しましょう。

Instagramの広告にフィードバックする方法

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Instagramの場合、投稿者の名前の代わりに「広告」のテキストが表示されます。

投稿の右上にある「…」からフィードバック可能。表示されたメニューから「広告を非表示にする」を選択しましょう。

広告を見たくない理由を求められるので、「自分に合わない」など適切な項目を選択して完了です。

ウェブサイトの広告にフィードバックする方法

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Safari や Chrome でアクセスしたページの先に表示された広告は、多くの場合 Google が提供しているものになります。

この広告の場合は、右上の「×」アイコンをタップ。「この広告の表示を停止」を選択しましょう。

停止する理由を求められるので、「興味がない」など適切な選択肢を選べば、フィードバック完了です。

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