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【Monosnap】Macで画面キャプチャに矢印とコメント入れてURL共有する

monosnap

自分がいま見ている画面をキャプチャにとって、その画像に矢印やコメントを添えて、それをURLで他人と共有したい。

そんな課題には無料アプリ「Monosnap」が最適だ。

ウェブディレクターとして活動していると、不具合の報告や修正の依頼をするために、画面キャプチャにコメントを残すことが多い。そんな私が愛用しているアプリだ。

無料アプリ「Monosnap」

今回の主役はMacの無料アプリ「Monosnap」。画像加工アプリで、Macに保存してある画像に、矢印や図形、注釈を入れられる便利なアプリだ。

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Monosnap - screenshot editor

無料
(2020.07.10時点)
posted with ポチレバ

使える機能やツールは以下の通り。画像に注釈・コメントを入れるのに必要なものは一通り揃っていて、不便しないレベルだ。

使える機能・ツール

機能
トリミング、リサイズ、一部の場所にモザイク処理、編集した画像をウェブにアップロードして人に共有。

ツール
矢印、四角、線、円、ペン、テキスト。各ツールは色も自由に変更可能。線の太さ、テキストのフォント、テキストの大きさなども変更可能。

加工が完了したあとは、ドラッグ&ドロップでローカルに保存可能。こういった細かい使いやすさも、このアプリをおすすめできる理由である。

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Uploadを押すと、加工した画像をウェブ上にアップできる。

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アップした画像は「Monosnap」サイトにある自分のアカウントに保存される。

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ウェブ上に保存された画像は、URLによって共有可能。ページのURLを人に教えてあげれば、加工した画像を見てもらうことができる。

画面キャプチャ→編集→共有がスムーズ

「Monosnap」は、起動しておくと、Macのツールバーに常に表示されるようになる。

この状態でショートカットキーを押すと、「Monosnap」を使って画面キャプチャをしつつ、そのまま画像の加工を進めることができる。

画面キャプチャのショートカット

選択したエリアをキャプチャ:optioncommand5

画面全体をキャプチャ:optioncommand6

あとは画像を加工して、「Upload」をして、URLを共有する。

これらの流れが非常にスピーディーに進められて、簡単に人と画像を共有できる。このスピード感が「Monosnap」の大きな強みだ。

GIFやムービーをキャプチャできる

キャプチャできるのは静止画だけじゃない。GIFやムービーをキャプチャすることもできるので、こうした操作の解説などに使用する素材を撮るのにも役立つ。

保存するフォーマット(GIF / MPEG)は設定画面から変更できる。GIFの場合はFPSや画質を予め設定できる。

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ちなみに上のGIFも「Monosnap」で撮影したものだ。

撮影中に矢印や四角を入れることは可能。撮影後にもFPSや画質(サイズ)の変更ができるのが地味にうれしい。

なお、GIFの容量を圧縮したり、トリミング、リサイズなどをしたい場合は、以下のウェブサービスが非常に役立つ。かなり助けられているサイトなので、ぜひあなたも活用してみてほしい。

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  • この記事を書いた人

ばんか

Webディレクターとしてサラリーマンをやりつつ、個人でブログや執筆活動をするパラレルキャリアを実施中。 ITツールを日常で活かす方法を広く伝え歩くことをミッションとした「ITツールエバンジェリスト」です。AllAboutやYahooクリエイターズプログラムでも活動中。

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