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危険運転への対抗策!もらい事故を防ぐにはドライブレコーダーステッカーが有効

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自分がどれだけ安全運転をしていたとしても、危険運転をする車から事故をもらってしまう可能性はあります。

かといって、大事な家族を乗せている車を事故に合わせるわけにいきません。できることなら、たとえもらい事故であっても、未然に防ぎたい。

そこで活用したいのが「ステッカー」です。

ただし「子ども乗ってます」なんていうありふれたステッカーではありません。「ドライブレコーダーで録画中」のステッカーです。

危険運転をする人間の心理に働きかけるステッカー

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危険な運転をする他車に対して最大限の牽制ができるのが、この「ドライブレコーダーで録画中」というステッカーです。

たまに「子ども乗ってます」ステッカーを貼っている車を見かけますが、これも同じ意図でしょう。「子どもが乗っているので安全に配慮してください」という暗黙のメッセージを飛ばしているのかと思います。

しかしそのメッセージは伝わっていません。意味が無いんです。Googleで「子どもが乗ってます」と検索すると、「だから何」が関連検索ワードに挙げられるほどです。

それよりもメッセージ性が強く、相手への牽制になるのが「ドライブレコーダーで録画中」のステッカーです。

危険な運転をする人の心理

そもそも危険運転をする人が、他人のことを配慮するでしょうか。

そういう人は、自分の利益や都合でしか考えません。「子どもが乗っています」と書かれていようが、そんなことは相手にとって関係ないし、「だから何?」と思われるだけなのです。

自分の都合・自分のルールで動いている相手に対して、こちらの都合を押し付けて、双方の主張を押し付けあっても意味がありません。車同士で行われる声無きコミュニケーションの中では特に。

それよりも「この車に関わらないほうが良さそうだ」「早いところ離れたい」と思わせることの方が重要であり、そちらの方が効果があります。

相手に避けられたら勝ち

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では相手が一番嫌う行為とはなんでしょうか。

それは「自分の過失を裏付ける証拠を掴まれること」ではないでしょうか。つまり「顔や車種、ナンバーを記録されること」です。

自分の都合で考えているのですがら、自分にとって都合の悪いことにはしたくない。「自分が行った後ろめたい行動」の首根っこを押さえられるようなことを記録されるようなことは避けたいのです。

実際にドライブレコーダーで録画していなくても良いのです。目的は牽制なので、ドライブレコーダーを実際に積む必要はありません。※もちろんあったほうが良いですが——。

店舗などが防犯用に設置する、録画をしていない防犯カメラと同じです。たとえハッタリでも、相手を「牽制」することが「事前の予防策」となるんです。

この方法の良いのは手軽な所

私は車を持っていません。遠出の旅行などはレンタカーの利用を基本としています。そういう人でも使えるのが、この手段の非常に嬉しいポイントです。

たとえ車が変わったとしても、ステッカーだけをひとつ持っておけば、車を乗り継ぐたびに使用できます。一つ手に入れておけば無駄にならずに使いまわせます。

執筆後記

Googleで検索してみれば、その効果を裏付けるコメントを目にすることができます。Amazonのレビューなどを見ても「効果がある」と言う人が多いです。

過去に私もトライしてみたことがありますが、確かに煽られたり、車間を詰められるようなことは減ったように感じました。

夏休みやお盆に遠出の旅行を計画しているパパさんは、ぜひ一枚このステッカーを持っておくと良いでしょう。

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