iPhone・Mac・ウェブサービス・文房具について「生活に活かせる実用的な活用術」を提供するメディア

国産リフィルが使えるOHTO社の安価な高級風ボールペン「GIZA」は最高だった

この記事のURLとタイトルをコピーする

国産リフィルが使えるOHTO社の安価な高級風ボールペン GIZA は最高だった

文房具屋で見かけた瞬間から、恋に落ちる音が聞こえました!

綺麗なシルバーに革のテイストが入っていて、メーカーがあのOHTO社ですからね。もうこれは買うっきゃ無いって思いました。

久しぶりに惚れ惚れしてしまったボールペンに出会えたので、今日はそんなお話。

国産リフィルが使えるOHTO社の安価な高級風ボールペン GIZA は最高だった 04

OHTO社製ボールペーン「GIZA」の素晴らしさよ

今回私が出会ったのは、OHTO社のボールペン「GIZA(ギザ)」です。

OHTO社。あまり聞き慣れないメーカーかもしれませんね。純粋な日本のメーカーで、ボールペンを始めとした各種筆記具を製造販売しています。以前このブログでも紹介した「リバティ」も、そのラインナップのひとつ。

国内メーカーだからなのか、この会社の出しているボールペンはとにかく安い!しかし、その値段には不釣り合いな程のデザインと仕上がりで、決して安っぽさを感じないのが特徴です。

今回私が購入した「GIZA(ギザ)」もそう。一見したら1,500円だなんて分かりません。

国産リフィルが使えるOHTO社の安価な高級風ボールペン GIZA は最高だった 01

銀色の部分はすべて真鍮(銅と亜鉛との合金)で出来ており、革の部分にはリサイクルレザーが使用されています。

国産リフィルが使えるOHTO社の安価な高級風ボールペン GIZA は最高だった 02

真鍮で出来ているからですかね。持った時の印象としては、ちょっとずっしり持ちごたえがあり、良い重量感が感じられます。

リフィルは水性で、このままでも非常に良い書き味です。

しかし、OHTO社のボールペンは海外製とは違って、日本国内の他のメーカーのリフィルが使えます。これがあるから私はOHTO社のボールペンが大好きなんです。

GIZAで使える国内メーカーリフィル

過去に私が紹介したOHTO社のボールペン「リバティ」が他国内メーカーのリフィルが使えたように、「GIZA」でも他社のリフィルが使えます。

まず、みんな大好きジェットストリーム。こちらのリフィルは無加工で使うことができました。(※4色ボールペンのリフィルとは違うので注意です)

次にSARASA。こちらはちょっと不思議だったのですが、0.4mmは無加工で使えました。しかし、0.5mmは長さがちょっと足りなかったので、バネを入れて長さを足しています。

国産リフィルが使えるOHTO社の安価な高級風ボールペン GIZA は最高だった 03

0.4mmと0.5mmで何が違うのか……。いろいろ調べてみたのですが分からず。また進展があれば追記します!

次に試したのは SIGNO RT 。こちらも無加工では使えず、バネを追加して長さを補強すれば使えました。

最後に試したのはフリクション。こちらは軸のサイズが合わず、全く使えませんでした。

今私が使っているのは、SIGNO RTの0.5mmです。ブルーブラックのインクが使いたかったのでね。

こんな感じで、ピッタリのリフィルを探したり、カスタマイズできるのも、OHTO社のボールペンの楽しみ方のひとつです。

ぜひ自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけてみてください。

あとがき

何気なく寄った文房具屋で、久しぶりにヒットしたボールペンでした。

日本のボールペンって、みんな書き味は良いんですけど、使いたいと思える軸が全然ないんですよね。プラスチックの安っちいものばかり。

そんな中でOHTO社のものは、そこそこの高級感があるので、使っていて本当に楽しいです。安いし、ホントおすすめ。

この記事のURLとタイトルをコピーする
当ブログの管理人
ばんか (bamka)
ばんか (bamka)ウェブディレクター・ブログ運営
iPhone・iPad・Mac。Evernoteなどのウェブサービス。ときどき文房具など。これらを使った『生活に活かせる実用的な活用術』をご提供しています。 管理人は当ブログの運営の他に、ウェブディレクター・ライター・セミナー講師など、いろいろな分野で活動しています。詳細は当ブログのプロフィールページをご覧ください。 各種仕事のご依頼も承っておりますので、ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
執筆著書
    SNSでフォローする

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です