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[iPhone小ネタ] テキストから直接電話をかけられないときは、コピー&ペーストすると速い。

ごきげんよう。ばんか(@bamka_t)です。

今日はiPhoneの電話に関して、ちょっとした小ネタをご紹介します。というのも、実は私もつい最近知ったので。

Webやメールなどで、電話番号が記載されていてもリンクが機能していないときがあります。直接電話がかけられない時ですね。

そんな時に、いちいち手で電話番号を打ち込むのは面倒くさい。数字を覚えておけないし、かといってメモを取るほどのことでもない。

じゃあどうするか。実は、電話番号を打ち込むときって、コピーした内容をペーストできるんです。

電話番号はペーストできる

例えばウェブサイトに訪問した時、電話番号がリンクされていなくて、手入力を余儀なくされるとき。ありますよね。

▼例えば、こんなとき。

これを、いちいち番号を覚えて、iPhoneの電話立ちあげて、入力して、確認のためにまたSafariを開いて…。なんて、面倒でやってられません。

そこでどうするか。コピーしてしまうんです。

ウェブサイトの電話番号を選択して、いったんコピーします。

そして、iPhoneの電話アプリを立ちあげて、「キーパッド」入力にします。

そうしたら最後に、一番上のスピース部分をタップ。すると「ペースト」という選択肢が出てくるので、ペーストしましょう。

すると、先ほどコピーした電話番号が記入されます。

 

これで、電話番号を覚えるなんて不毛な労力をかけなくて済みますね。意外と、使いどころは多いTipsです。

ちなみに、既に電話番号が入力されている状態で、番号部分をタップ。すると、コピーとペーストの両方ができます。

あとがき:Tipsは積み重ね

こういうTipsは、1つではあんまり役に立たないこともあります。まぁ小ネタですからね!

ですが、「1円を笑うものは1円に泣く」「塵も積もればなんとやら」と言われる通り、小さい積み重ねを軽視してはいけませんね。

こういう小ネタもちょいちょい挟んで、最後におっきくまとめて記事を作ろうかなと思います。

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