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Twitterのリスト管理はフォローで充実。類は友を呼ぶ力を利用する。

Twitterのタイムライン、ごちゃごちゃになってやしませんか?

タイムラインも200人を超えた辺りから、なかなか流れについていけなくなってきます。

そこで、多くの方が “リスト作成” に踏み出してくる頃だと思います。友人でまとめたり、尊敬する方でまとめてみたり。

ただ、リストの作成は正直めんどくさい。

フォローはボタンをポチッとするだけの、一発ラクチン作業ですが、リストへの追加は多くのステップを要します。

そこで活用したいのが、“自分がフォローしている方のリストをフォローする” という方法。

類は友を呼ぶ

「類は友を呼ぶ」と言いますよね。自分の周りには、自分と同じような趣味や嗜好をもった人が集まるという意味です。

そう考えると、友人の友人というのは、自分とは全くの無関係というわけではなさそうです。

現に、私の周りには自然とブロガーが集まり、その方の周りにもまた、同じようにブロガーが集まっています。

であれば、自分の友人がフォロー・リスト化している方々というのは、自分とも趣味嗜好がマッチする可能性を秘めているわけです。

これを利用する手はない。

ヘビーユーザーほどメインのタイムラインをリスト化している

そしてもう一つ、無視できない事実があります。

それは、「Twitterをヘビーに使用している人は、自分のメインリストを持っている」という事実です。

もちろん「ヘビーユーザー=メインのリスト所持」ではありませんが、そういう傾向があるようです。

そして、私もメインのリストを所持している一人。多くの方をフォローさせて頂いておりながら、その中でも要チェックな方々はリスト化させて頂いてます。

つまり、そういう “自分がフォローしている方のメインリスト” を取り入れることは、自分のリストやタイムラインを充実させる手助けになるわけです。

メインのタイムラインとして利用しているリストは、人によって様々な名前をつけています。

私であれば「A:Line」としていますし、人によっては素直に「TimeLine」としてたり。

様々ではありますが、どのリストがその人にとってのメインかは感覚で分かります。その方のリストをパッと見れば、なんとなくそれらしい名前がありますので。

そんなのを見つけるのも、ちょっとした楽しみのひとつだったりします。

リストのフォローをしてみよう

さて、ではリストのフォローの仕方について。

まず、自分の気になる人のアカウントページに行きます。今回は@norirowさんにご協力頂きました。

そうしたら、左の「リスト」という項目を選択。

すると、その方が所持しているリストの一覧が出てきますので、フォローしたいリストを選択します。

ちなみに右に出ているアイコンは、そのリストを作成した人となっております。

この一覧から、フォローしたいリストを選択します。そして、左の「保存する」を選択。これで終了です。

これで、自分のリストの中にノリロウさんの「TimeLine」というリストが追加されたことになります。

気になる人がいたら自分のリストに追加する

リストのフォローをして、それを活用し続けてももちろんOK。

ですが、もし気になる方がいらっしゃれば、自分のリストにも追加した方がいいです。

というのも、フォローしたリストというのは、その方が作ったリスト。つまり、その人が削除・変更したら終わり。自分の力ではどうしようもないのです。

ですので、最終的には「自分のリストを成長させる」ことが大切になってきます。

他の方のリストを利用しつつ、自分のリストを充実させていく。こんな流れがベターかなと思います。

あとがき

Twitterの利用者は、星の数ほどいます。その中から、自分と趣味嗜好が合致する方を見つけるのは至難の業。

そんなときは、自分がフォローしている方の視点に立ってみると面白いのです。

今回はリストについて話しをしましたが、これは通常のタイムラインでも同じことが言えます。

つまり、「友人がフォローしている人であれば、自分ともマッチするかもしれない!」ということ。

他にも「自分が尊敬している人が見ているタイムラインを覗く」というのも、なかなか有用な視点ですよ。

ぜひ、お試しアレ。


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