02_Evernote 04_ウェブサービス

Evernoteのノートブックを、私がどういうコンセプトでまとめているか。

Evernoteを使って結構長いですが、最近ようやくノートブックの使い方が定着してきました。
整理が終わったので、ノートブックをすべて晒そうとも思ったのですが。それはまた後日にします。
それよりもまず、「私のノートブックに対する考え方」を伝えたほうが、みんなのアイデアのタネになると思ったので。
それでは早速まいりましょう♪

Evernoteを楽しくするために

ノートブックとタグ。これが、Evernoteを使う上で一番最初にブチ当たる悩みなんじゃないかなぁ。
しかし、これがシッカリと定着するとEvernoteが楽しくなります。
というのも、ノートを分けるときに考える必要がなくなるので。脊髄反射的にポンポン整理できるようになると、Evernoteが楽しい。
逆にこれがないと、いたずらにノートブック・タグが増えてしまって、ごちゃごちゃしてしまう。
一番影響を受けた根本の考え方は、こちら。

シゴタノ! ― Evernote ユーザーの誰もがぶつかる、ノートブックとタグの使い分け

この記事が、今でも私の中に根強く残っています。基本的な使い方も、この記事に沿って考えられています。

学生時代の授業ノートを思いだす

大切なのは "イメージ" 。
Evernoteだと考えて使おうとするから、複雑に考えてしまうんです。もっと身近に、馴染みのある、具体的なモノを思い浮かべると、物事は単純になります。
学校のノートを思い浮かべてください。
Evernoteのノートブックは授業ノートです。理科・数学・社会などジャンルにわかれる。
もしくは、プライベートなノートかもしれません。個人的な日記・食べ物記録・交換日記・夢を描いたノートかもしれません。写真を集めたスクラップノートも楽しいですよね。
こんな感じで、自分で好きなだけノートを作れるのがEvernote。ただそれだけです。
じゃあなんでEvernoteが便利かっていうと、理科・数学・社会のすべてのノートから、キーワードを検索できる点。これが紙では実現できない便利さです。

そのノートは過去の記録?未来の備忘録?

そして、もうひとつ大切にしている考え方。それは、そのノートが「過去なのか未来なのか」を判断すること。
つまり、一つ一つのノートに対して「これは過去の記録なのだろうか?」/「これは未来に必要・アクションを起こすか?」を決めることです。
それによって、入れるノートブックも異なってきます。
過去を見返したいときのノートと、この先に必要となるノートでは、閲覧する時間と場所も異なります。
ですから、大きく未来と過去で大別すると、ノートを見返すときに大変便利になります。

考えすぎずにザックリとしたコンセプトを

例えば、日記なんかは過去の記録ですね。たまーに見返してニヤニヤしたり、恥ずかしくなって枕に顔をうずめてバタバタしたりw
「あれやりたいなぁ」「これ面白そうだなぁ」というメモは、未来の備忘録ですね。この先なにかしらのアクションを起こしたいノートです。
じゃあ授業ノートは?これは過去+未来って感じですね。過去の記録でありながら、試験の前には見返したい未来のノートでもあります。
こんな感じで、ザックリとでいいんで、ノートの種類・見返したい時間と場所のコンセプトを持っておくと、ノートの整理が断然楽になります。

例えば私の場合は・・・

◇過去の記録:ライフログ

なにを食べて、なにを考えて、どこに行ったか。そんな過去の記録がライフログノートブックです。
[ライフログ]の中には小さいノートが入っていて、食べ物・行動記録・行った場所・撮った写真など個別のジャンル分けをしています。
こうしてスタックでまとめる事に、利点があります。
[ライフログ]を開くと、その中に入っているすべてのノートが時系列で並びます。これが日記みたいな感じで、日別の行動をすべて見返すときに便利。

その中の[食事処]を選択すれば、食べたモノだけを見返すことができます。

◇未来の備忘録:セルフマネジメント

これは「いつかやりたいことノートブック」です。この先アクションを起こしたいノートをまとめてあります。
時間は決まっていません。たま~に見返して、「よっしゃ、今週はこれやろう」と決めて、自分の行動を決めるノートブック達です。
◇過去+未来:ウェブクリップ

「おもしれー」と思った記事をまとめるノートブックです。
ただ、ブロガーとしてある時に見返すことでブログのネタにしたり、ビジネスマンとして仕事のやり方の参考にしたり。
そんな未来のノートブックでもあります。
これにはそれぞれタグをつけて、キーワードで分けています。例えば「仕事術」とか「タイムマネジメント」とか、「Twitter」とか「ウェブサービス」とか。
これによって、必要なときに、必要な情報を取りだせるようにしてるのです。


Evernoteは楽しい。いや、楽しくしないと続かないです。
大切なのは、どうやったら楽しくできるかってことです。
今回は私の使い方を紹介しましたが、もちろんこれが絶対ではないです。自分なりに便利な方法をみつけて、ニヤニヤできるサービスを創りあげましょう♪
そのときの、アイデアのタネになったら嬉しいです(*´ω`*)

このブログを購読する
Add to Google

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
もしこの記事を気に入っていただけたら、シェアをして頂けると嬉しいです。

関連キーワードからさらに見る

\ この情報をシェアしよう! /

-02_Evernote, 04_ウェブサービス

Copyright© あなたのスイッチを押すブログ , 2020 All Rights Reserved.