01_基本と応用 08_フォント関係

無料でMacにMS系フォントをインストールする方法。これでKeynote等のエラーも解決するかも。

仕事の関係上、WindowsとMacの両方を使っております。

そこで度々問題になるのが、Office系ファイルの互換性。人から頂いたパワーポイントファイルをMacのKeyntoteで開こうとすると、エラーが出ます。

エラーの主な原因は、Macに対応するフォントがインストールされていないためでした。

▼エラーメッセージを見ると、フォントが問題だとわかります。
スクリーンショット 2012 08 22 2 35 21

主にはMS系のフォント。「MS Pゴシック」とか「MS P明朝」とかですね。あと「メイリオ」もそうか。これらのフォントはMacにプレインストールされていないので、エラーが出てしまうようです。

ではどうするか。

これを無料でインストールする方法があるんです。

Office For Macのお試し版をダウンロードする

とてもカンタンなのです。Microsoftが出しているMac用Officeのお試し版をダウンロードする。これだけです。

正式名称は「Office for Mac 2011
30日無償評価版」です。ダウンロードは以下のサイトからどうぞ。

Office for Mac を使用する理由 | Office for Mac

「30日間は正規の商品をご利用できますよ〜」という事なので、Word・Excel・PowerPointなど様々なOfficeがついてきます。そして、そこにはもちろんフォントもついてくるんです。

▼現在入っているフォントを確認するときは、Macの「FontBook」を開けばOKです。
スクリーンショット 2012 08 22 2 28 38

「いやいや、MicrosoftのOfficeなんていらないよ。もうKeynoteとか揃えちゃったし」って方もいらっしゃるでしょう。大丈夫です。

ダウンロードしたOfficeを全部アンインストールしても、フォントだけは残ります。

ですので私は、お試し評価版をダウンロードして、一度も開くことなくアンインストールしました。

ちなみに、アプリのアンインストールには「AppCleaner」というアプリを使用するとメッチャ楽です。

FreeMacSoft

参考リンク:iPhoneのようにMacを愛でる。Macを大切にするためのアプリ7選。 | あなたのスイッチを押すブログ

あとがき:まだ検証してないことが…

さて、最後に未検証の部分をお話しします。それは30日の試用期間が過ぎたらどうなるかって所です。

OKWaveの記事を見るかぎりでは、大丈夫そうなのですが…。どうでしょう。

何か不具合が生じたら、また記事として書くようにしますね!

それではっ。

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