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iPhone用SDカードリーダーは1,000円で充分!Apple純正品を買わなかった理由とは

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デジカメで撮影した写真をiPhoneに取り込みたい。

この悩みを最もシンプルでカンタンに解決する方法は、SDカードリーダーを利用することです。

WiFiで送るといった方法もありますが、写真を受信するのに時間もかかりますし、なにより機材を揃えるのに手間が掛かります。

SDカードリーダーなら1,000円もあればOK!読み込みも速く、小さく嵩張らないので、旅行先でも活躍します。

Apple純正SDカードリーダーを買わなかった理由

今回ぼくが購入したのは、こちらのSDカードリーダー。Appleの純正ではなく、中国製の安いやつです。

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Appleの純正品(2,800円税別)も検討したのですが、レビューの評価が低いのが気になり、止めたのです。

Appleの公式サイトもAmazonのレビューも、目立ったのは「iOS12にしたら読み込めなくなりました」というコメント。不具合などではなく、Appleの仕様で使えないのであれば、回避のしようがありません。

もちろん問題なく使えていそうなレビューも散見できるので、必ずしも——というわけではなさそうですが、3,000円かけて冒険はしたくない、というのが正直な所。

同じリスクをかけるなら、1,000円程度の安いSDカードリーダーのほうが良いと判断し、こちらの中国製のSDカードリーダーを購入しました。

HUAWEIファーウェイが11月29日、完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3」を発売すると発表しました!

価格は2万円弱。旧Airpodsと同じようなインナーイヤー型なのですが、なんとアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されているとのことです!これは期待大!

カナル型のイヤホンが体質的に合わないので、これはかなりそそられます。Amazonでの予約もすでに始まっているようですので、発売日に手に入れたい方はお早めに!

AIGUOZER iPhone SDカードリーダー

見た目はApple製のSDカードリーダーに似ています。シンプルな作りで、iPhoneに差し込むLightningケーブルと、SDカードの差し込み口があるだけです。

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使い方も難しいことは何もなく、SDカードを差した状態で、iPhoneにつなぐだけ。他社製品にあるような「専用のアプリをインストールする」なんて手間も不要です。

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iPhoneに差し込むと5秒ほどで写真アプリが開き、一番下に「読み込む」という項目が表示されます。あとは写真を選択し、読み込むだけ。

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読み込み終わったら、SDカード内の写真を削除することも可能です。SDカードの節約にも役立ちますね。

ぼくが利用しているのは iPhone XS MAX。iOS のバージョンは12.3.1 (2019年8月4日時点での最新)です。

ちなみにSDカードリーダーですので、iPhoneのデータをSDカードに入れることはできません。

iPhoneのデータを外部にバックアップしたいのであれば、以下のようなデバイスを利用しましょう。

1,000円でこれだけできれば大満足

外出先で撮影した写真をiPhoneですぐに確認したい!ってときに、このSDカードリーダーは便利です。撮影したものをすぐにGoogle Photoにアップロードしたりできますしね。

1,000円であれば、Appleの純正カードリーダー3本分です。「もし不具合などが出たとしても、この値段だったら割り切れる!」と思って、この選択をしました。ぜひ参考になれば幸いです。

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