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手帳やメモが100倍楽しくなる手書き装飾集!自作するコツも伝授します

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他人の手書きメモって、なんであんなにキラキラして眩しいんでしょうね!ウェブやSNSなどで公開されている「手帳にこんなこと書きましたー」ってメモは眩しくて目を背けたくなります。

賑やかで、楽しくなるメモ書きを、自分でも書きたいと思うんですが、結局は文字ばっかりのつまらないページができあがってしまいます。

そんな、私と同じようなお悩みをお持ちの皆様に、私がひっそりと集めている「カンタンに真似できる手書きの装飾集」を共有します。これを見て、少しでも手書きメモの楽しさに目覚めてもらえたら嬉しいです!

Pinterestの手書き装飾集を共有します

私は、気に入った画像などを Pinterest のボードにまとめています。手書きの装飾集も同様に、自分でボードを作っておりますので、こちらを共有します。気になったものを順次追加していきますので、フォローして使ってください。

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似たようなボードがもう一つあります。こちらでは、人の顔や表情、アイコンなども含めて「真似すればなんとなく自分でも書けそう」なイラストをまとめていますので、合わせて活用してみてください。

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手書き装飾をいい感じにするコツ

Pinterest で手書きのイラストを見ていて「手書きのメモが華々しく、楽しくなるコツ」には、いくつか法則があることに気がつきました。

この法則に沿って掛けば、自分だけのオリジナルな装飾もカンタンに作れます。

繰り返すだけである

他人が書いたイラストをパッと見ると、非常に難しそうに思えますが、細かく分析してみると「同じことの繰り返し」である点に気が付きます

たとえば私がサッと作ってみた装飾ですが、これらはすべて、基本的な記号を一定間隔で繰り返しているだけです。○・△・□を基本とした図形を、パターンに沿って書いています

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これだけでも「雰囲気いい感じの装飾」ができあがります。

基礎的な記号は限定的である

複雑な模様に見えても、実は「記号:○・△・□」と「線:直線・波線・点線」の集合体だったりします。

例えば以下の画像も、よくよく見てみれば単純な記号を繰り返しているだけだと気がつきます。

なので、オリジナルの装飾を作りたかったら、複雑な模様を作ろうとしないことがコツです。

必要な発想力は「組み合わせ」だけ。

「限られた記号」×「線の形」×「どういうパターンで繰り返すか」

という3つの軸を考えるだけで、オリジナリティ溢れる装飾が作れてしまいます。

蛍光ペンが1本あると劇的に映える

手書きの装飾を豪華にするシンプルで強力な手法。それは「蛍光ペンの活用」です。

1本だけでOKです。いくつも色を揃えたところで、結局は使い切れずに挫折してしまう未来しか見えませんので、自分のお気に入りの色を1本だけ用意します。

そして、書いた手書きの装飾やメモに色を塗ります。単純に塗りつぶすだけじゃなく、塗り方を工夫しましょう。

「影を塗る」「枠の中を塗る」「縦棒だけなぞる」「一部だけ塗りつぶす」「装飾の一部を蛍光ペンで書く」など、使い方にバリエーションを出すだけで、こんなにも賑やかになります。

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Pinterest のボードの方にも、このように「蛍光ペンを活用したメモ」のサンプルを保存してありますので、合わせて参考にしてみてください。

執筆後記

いかがでしたでしょうか。なんとなく「自分でもできそう!」って思っていただけたんじゃないでしょうか。

私も絵やイラストはド下手くそでして、どうにか「恥ずかしくないメモを取りたい」と日々試行錯誤中です。

でも、発想力も表現力も乏しい私は、基本的にPinterestのサンプル画像を真似てばかりですよ。みなさんも、あんまり形や見栄えばかりに囚われて、肝心の「メモをする」ことを面倒がらないように注意しましょう。

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ばんか (bamka)
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