iPhone・Mac・ウェブサービス・文房具について「生活に活かせる実用的な活用術」を提供するメディア

Googleマップが僕の行動のすべてを記録していた!写真もスポットも移動手段も

この記事のURLとタイトルをコピーする
googlemap-timeline

Googleマップは、ぼくの行動の履歴をすべて残している。

いつ、どこに行っていたのか、どういう経路を辿ったのか。そして、ぼくがそこでどんな写真を撮ったのか。

この事実をぼくも最近始めて知ったのだが、なんと素晴らしい機能だろうか。

いや、道具は使い方しだいで、いかようにでもなる。身を滅ぼす道具にもなりえるし、あるいは日常生活を豊かで便利にもしてくれる。

この手段をどう使うかは人それぞれだろうが、「この前の日曜日ってどこに行ってたっけ」「最後に海ほたるパーキングエリアに行ったのは、いつだったろうか」といった曖昧な記憶を呼び起こすには、非常に便利な機能だろう。

Googleマップのタイムライン

ぼくの活動の履歴を振り返るにはGoogleマップの「タイムライン」という機能を使う。Googleマップを開いて、左メニューの中にある「タイムライン」を選んでみよう。

googlemap-timeline_1

するとGoogleマップの地図上に、移動した経路が線として表現される。画面の下には、訪れたスポットの情報が時系列順に並ぶ。

地味に嬉しいのが、「歩いた距離」「電車に乗っていた時間」などが表示される点。健康に気にしてウォーキングをしている人などは重宝する情報だろう。

googlemap-timeline_2

そして彼は、ぼくのGoogleフォトに登録してある写真を見ている。ぼくが撮った写真が、いつ、どこで撮影されたものなのか、タイムラインのなかで表示してくれる。

googlemap-timeline_3

過去のタイムラインを見たい場合は、画面右上のカレンダーアイコンをタップすれば良い。

googlemap-timeline_4

「最後にココに来たのはいつだっけ?」を調べたいなら、そのスポットを検索しよう。一度訪れたことのあるスポットだと、最後に訪れた日を教えてくれる。タイムラインに飛ぶことも可能だ。

googlemap-timeline_5

タイムラインを取得したいなら位置情報サービスをオンに

Googleマップで位置情報を記録するには、iPhone側で位置情報サービスをオンにする必要がある。

設定の変更はGoogleマップから。右上のメニューアイコンをタップし、出てきたメニューの「設定」を選択する。

googlemap-timeline_6

表示したメニューの「位置情報サービス」を選択し、飛んだ先の「位置情報」を「常に許可」にしておく。

googlemap-timeline_7

ほかにも「ウェブとアプリのアクティビティ」「ロケーション履歴」もオンにしておくと良いだろう。Googleフォトと連携したい場合は、同じく設定画面の「Googleフォト」の項目をオンにしておく。

HUAWEIファーウェイが11月29日、完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3」を発売すると発表しました!

価格は2万円弱。旧Airpodsと同じようなインナーイヤー型なのですが、なんとアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されているとのことです!これは期待大!

カナル型のイヤホンが体質的に合わないので、これはかなりそそられます。Amazonでの予約もすでに始まっているようですので、発売日に手に入れたい方はお早めに!

執筆後記

昔はEvernoteをつかって、必死に自分の行動ログをとっていた。懐かしいなぁ。

あの手この手を駆使して苦労したが、いまではGoogleが勝手にやってくれる。なんとも便利になったものだね。

今日も来てくれて、ありがとうございます!

記事への感想や質問Twitterでいただけると喜びます。返信します。フォローはしなくてもいいけど、してくれたらもっと嬉しいです!

この記事のURLとタイトルをコピーする
当ブログの管理人
ばんか (bamka)
ばんか (bamka)ウェブディレクター・ブログ運営
iPhone・iPad・Mac。Evernoteなどのウェブサービス。ときどき文房具など。これらを使った『生活に活かせる実用的な活用術』をご提供しています。 管理人は当ブログの運営の他に、ウェブディレクター・ライター・セミナー講師など、いろいろな分野で活動しています。詳細は当ブログのプロフィールページをご覧ください。 各種仕事のご依頼も承っておりますので、ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
執筆著書
    SNSでフォローする