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デジカメライフの習慣化に失敗した人を絶対虜にする「Eye-Fi mobi」の魅力

私は以前、デジカメを持ち歩くのが嫌いでした。大嫌いでした。重いし邪魔だし、撮った写真を整理整頓するのも、これまた面倒で仕方ない。

でも、「カメラ欲」はあるので、一眼レフやミラーレス、高級コンデジなどは一通り触ってきました。しかし、どーにも手に馴染まなかった。時が経てばいつもタンスの肥やしになるのでした。

でも、最近になってようやく、頻繁に持ち運べるようになったんです。それこそちょっとした買い物のお供にも連れていける程度に。

高級コンデジを手に入れて、小さなカメラでもかなり良い品質の写真が撮れるようになった。腰からぶら下げて持ち運べるケースも買った。この2つも大きな要因ではあります。しかし、クリティカルな理由ではありません。

私に一番大きな影響を与えてくれたのは、Eye-Fi mobiです。

デジカメを持ち歩かない最大の原因は、撮った写真をすぐに取り出せない点にあります。そんな「面倒くさい」を見事に解消してくれたのが、このEye-Fi mobiというSDカード。

「デジカメを常に持ち歩きたい」そう思っていてもなかなか身につかなかった人は、ぜひこの感動を味わって頂きたいのです。

デジカメライフの習慣化に失敗した人を絶対虜にする Eye Fi mobi の魅力

Eye-Fi mobiとは?

Eye-Fi mobiは、デジカメで撮った写真を保存するメモリーカードの一種です。

しかし、普通のメモリーカードとは違う特徴がある。それが、ワイヤレス機能。これが唯一にして最大の特徴です。

Eye-Fi mobiなら、このワイヤレス機能のお陰で、撮った写真を即座にスマホに送れます。

特別な道具は必要ありません。Wi-Fi環境も不要です。必要なのはスマホと、Eye-Fi mobiと通信するための無料の専用アプリだけ。

「普通のメモリーカードの割にはかなり高い」と思われますか?いえ、安いぐらいです。私が愛用している一番容量が少ない4GBで、たった3,000円ですよ!

しかもこのカードには、それ以上の価値は絶対にあります。

Eye-Fi mobiで変わるデジカメライフ

デジカメで撮った写真をワイヤレスでスマホに送れると、生活はどうなるか。

まず、デジカメの写真を共有するのにパソコンが要らなくなります。

デジカメで撮った綺麗な写真を、その場で友人にメールすることもできるし、FacebookやTwitterやInstagramで共有することだってできる。これがすこぶる気持ちいい。

どんなにスマホのカメラの性能が良くなったと言っても、写真を撮るためだけに開発されているカメラには、逆立ちしても勝てませんからね。

クオリティの高い写真をパパっと共有できる快感は、一度体験すると止められなくなりますよ。SNSがメッチャ楽しくなります。

次に、デジカメで撮った写真のバックアップにも、パソコンが不要になります。

撮影した写真を一度でもスマホに送っておけば、自動でバックアップを取ってくれるウェブサービスはいくらでもあります。

それは例えば、Dropboxやフォトストリーム(iCloud)など。iPhoneに保存された画像を自動的にアップロードしてくれるので、私はアプリを起動するだけ。こんな簡単な事もありません。

今までみたいに「カードリーダーにSDカードを挿して、パソコンに繋いで、パソコンに画像を落として、それをDropboxにアップロードする」なんて手間はいらなくなったんです。

あとちなみに、SDカードの容量を気にする必要もなくなりました。

ストレージサービスに自動バックアップされるので、カードの中に入っているデータの重要度が低くなったんです。

写真を撮ってカードの容量が一杯になったら、Eye-Fi mobi内の写真データを全件削除してしまえば良い。バックアップは自動的に撮れているので、カードの写真が消えようと何の問題もないのです。

デジカメを使う上で避けられないと思われていた「面倒くさい」を、見事に解消してくれる素晴らしいアイテム。これからの夏休みのシーズンに向けて、1つは手にしておくことをオススメするガジェットです。

あとがき

今まで手間だった作業を1つ無くしただけで、ここまで快適になるのかとビックリしました。それほどまでに、このEye-Fi mobiは私の中で衝撃だったんです。

以前は普通の「Eye-Fi」を使用していました。ですがこれは、「パソコンとEye-Fiが同じWi-Fiに繋がっている」というのが条件だったんです。これでは結局パソコンを起動しなくてはならず、外出先で全く役に立ちません。

その点「Eye-Fi mobi」は、スマホがあればOK。Eye-Fi mobi自体がWi-Fiの発信源になるので、環境による制約がないんです。

デジカメを楽しみたい人に撮っては、絶対必需品と言っても全く差し支えないアイテムです。

それでは、今日はこの辺りで。

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  • この記事を書いた人

ばんか

Webディレクターとしてサラリーマンをやりつつ、個人でブログや執筆活動をするパラレルキャリアを実施中。 ITツールを日常で活かす方法を広く伝え歩くことをミッションとした「ITツールエバンジェリスト」です。AllAboutやYahooクリエイターズプログラムでも活動中。

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