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たった1つのアプリでiPhoneからEvernoteへのクリップが超快適になる

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iPhoneを利用している最中、そこで見たものをEvernoteに保存したい機会もあるでしょう。

対象のアプリからEvernoteに送信する手段もあるでしょう。例えば後で読む系アプリの「Pocket」ならEvernoteへの保存用ボタンが付いています。

しかし、Evernote保存用ボタンがどのアプリにも付いているわけではありません。

Evernoteへのクリップを効率的に、最速で行うためにできることは。

それは「QuickEver Clip」1つあればなんとかなるもんです。

QuickEver Clipを利用したiPhoneからEvernoteへの保存

QuickEver ClipはURLだけあればOK

iPhoneでコピーした内容をEvernoteに素早く保存できるアプリ「QuickEver Clip」。私が愛用しているアプリの1つです。

QuickEver Clip - Evernoteに何時でもクリップ QuickEver Clip – Evernoteに何時でもクリップ
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このアプリが最高なのは、3点。

 ・通知センターからアプリを起動できる
 ・アプリを起動すると、コピーした内容が自動で反映される
 ・URLをコピーした場合、そのURLのウェブクリップが保存される

この3点があるから、このアプリを愛用し続けています。

では実際にどういう場面で役に立つのか、それをお話ししようと思います。

Safariで見つけたウェブページクリップ

Safariで見つけたウェブページ。これをキレイにEvernoteに保存するなら、断然「QuickEver Clip」がオススメです。

何と言っても2ステップでクリップできてしまう、その素早さが素晴らしいです。

①Safariで見つけたウェブページのURLをコピーします。(URLのコピーは、画面下の真ん中のアイコンから行うと速いです)

SafariからEvernoteに保存

②通知センターから「QuickEver Clip」を起動します。

SafariからEvernoteに保存 1

これで完了です。通知センターからの起動は事前の設定が必要ですが、それは以下の記事を参考にすれば1分でできます。

 ▶ [Evernote×iPhone] 通知センターに常駐して、コピーした内容を即座に保存する「QuickEver Clip」 | あなたのスイッチを押すブログ

Safariで見つけた画像を保存する

「QuickEver Clip」なら、画像のクリップも非常にスムーズです。

①Evernoteに送りたい画像を長押しし、「画像をコピー」します。

Safariの画像をEvernoteに保存

②通知センターから「QuickEver Clip」を起動します。

Safariの画像をEvernoteに保存 1

以上で完了です。これだけで、画像だけを抜き出してEvernoteに保存できます。カメラロールを間に挟む必要がないのも嬉しい点ですね。

Facebookで見つけたコメントを保存する

純正Facebookアプリから、気になるコメントを見つけたのでEvernoteに保存したい。そんな時も「QuickEver Clip」が便利です。

①Facebookで見つけたコメントへのリンクは、右上の矢印マークから取得できます。ここでコピー。

Facebookの投稿をEvernoteに保存

②通知センターから「QuickEver Clip」を起動します。

Facebookの投稿をEvernoteに保存 1

Facebookへのログインが済んでいないと、ログイン画面に飛んでしまいます。その時は「QuickEver Clip」からログインしてもOKです。

Twitterで見つけたコメントを保存する

私は「Tweetbot」というアプリを利用して、Twitterの管理をしています。このアプリからツイートを拾い集めるのは非常に簡単です。

①気になるツイートをタップするとアコーディオンが開くので、矢印アイコンをタップ。その後「リンクをコピー」を選択。

ツイートをEvernoteに保存

②通知センターから「QuickEver Clip」を起動します。

ツイートをEvernoteに保存 1

Twitterで流れているURL先を保存する

同じく「Tweetbot」を利用したTipsです。

タイムラインに流れてきたツイートの中に、気になるURLリンクがあった。そのとき、そのリンク先をウェブクリップする方法です。

①保存したいURLを長押しするとメニューが出てくるので、その中の「URLをコピー」を選択。

TwitterのURLをEvernoteに保存

②通知センターから「QuickEver Clip」を起動します。

TwitterのURLをEvernoteに保存 1

あとはURLを自力コピーで何とかなる

アプリの中には、URLをダイレクトにコピー出来ないものもあります。そんな時は、URLを吐き出させてからコピーをします。

例えばGoogleマップ。目的地を検索したあと、その結果をコピーすることができますが、これだと「QuickEver Clip」でダイレクトに保存できません。

GoogleMapsをEvernoteに保存

GoogleMapsをEvernoteに保存 1

そこで、検索結果を一度「メールで送る」を選択します。すると、URLを含んだ新規メールが立ち上がるので、このURL部分をコピーします。

GoogleMapsをEvernoteに保存 2

そして先ほどと同じように「QuickEver Clip」を立ち上げれば、問題なくGoogleマップを保存することができます。

GoogleMapsをEvernoteに保存 3

以上のやり方は、先ほどまででご紹介した方法に比べると少し手間です。ですが、これ以上にスムーズかつキレイに保存できる手段はありませんので、活用していきましょう。

あとがき:Evernoteユーザーなら必須のアプリだと思う

iPhoneユーザーであり、Evernoteユーザーなのであれば、このアプリは非常に強力です。iPhoneで閲覧した内容の、大概はコピー出来ますからね。

それを投げ込むだけでEvernoteに保存できるこのアプリは、間違いなく必須アプリと言えるでしょう。

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それでは、今日はこのあたりで。




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ばんか (bamka)
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