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【まとめ】困ったときに見返したいブログネタのパターン14選。

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日々ブログを書いていると、「とうとう精魂尽き果てた。もうネタがないよ。」という状態に陥ることもあるでしょう。これは、誰もが一度は通る道だと思います。

そんな時は、安易な方法へ流れてしまいがち。今まで書いたこともないようなテーマに変更して、失敗することもあるでしょう。

そうならないために大事なのが「視点の切替」だと思っています。

一つのネタでも、切り口を変えるだけで違ったテイストになります。ステーキと焼肉ぐらいの違いは、簡単に作れるのです。

そこで大事なのは「ネタのパターン」。

どういう切り口で「ネタ」を「記事」に昇華させられるか。そのパターンを把握しておくと、今後のブログ執筆が非常に楽になります。

今回は、以下の記事を参考にしながら、この「ブログのネタパターン」を14つご紹介します。

当記事に掲載されている引用文は、すべて以下の記事からの抜粋です。合わせてご参考にしてみてください。

ブログ更新が楽になる10の方法 | インバウンドマーケティング/Facebookアプリ Hivelocity ハイベロシティ

ブログ執筆のネタ帳 001

1. まとめ

まとめとは、お得感です。この記事ひとつでメモしておくだけで、多くの事が網羅できる。それは読者にとって非常に嬉しいネタになります。

切り口次第で、まとめネタはいくつでも作れます。切り口のアイデアは、以下の記事も参考にしてみてください。

人気記事を利用して自分のネタにする3つの変換術 | あなたのスイッチを押すブログ

2. ニュース

業界に関係するニュースを拾い、それに対して考察を加えます。

ニュース系の記事は、考察はそこまで重要ではないと感じています。

それ以上に重要なのが、自分が感じた気持ちを率直に話すこと。ネタとして読者に “面白い” を届けるのであれば、自分の個人的かつ主観的な意見で良いと思います。

それがそのまま、読者の “楽しい” に繋がる。そんな気がしています。

また、ニュースは速筋です。その情報の新鮮さと、その情報のボリュームを天秤にかけて、上手いバランスで納めるのが重要だと考えています。

3. How to

これは非常に大切。ブロガーにとって一番重要な “自分の当たり前が、他人の当たり前ではない” という認識がないと書けない部類の記事です。

自分にとっては “知っていて当然” な知識でも、多くの人は知らずに困っている。そんな事も多々有り得ます。

「こんなの常識だし、今更書くほどでもないか…」と言うのは自分本位です。

「自分のブログの読者はどんな人だろう」と想像することや、「あの人に伝えたい事はなんだろう」を考えることが、本来大切にされるべき視点だと考えています。

4. インタビュー

企業であれば、業界人へのインタビューもできるかも知れません。ですが、一般人にそれが出来るかといえば、少しハードルが高い。

ではインタビューはできないのか?…いや、そうではありません。

別に業界人である必要はありません。自分の友人知人でも、その会話の中に色んなネタが含まれています。

例えば「Evernoteの使い方で困ってる事ない?」なんていう質問をすれば、それがそのまま多くの人が抱えた悩みの種の発見に繋がります。

5. 問題解決

Googleで検索して、その結果に満足して終わらせていませんか?もしあなたの問題が一つ解決できたなら、同じ悩みを持つ人を助けられます。

何か自分が不満に思っていること。これが解消された瞬間こそが、話のネタになります。

しかし、これはほんの一瞬。5分もすれば、それもまた「あなたの中では当たり前」になってしまいます。

メモを取るか、その場で書き上げてしまいましょう。調べながら、その過程を記録していくのもオススメです。

6. ケーススタディ&レビュー

製品の導入事例などを紹介し、実際にどのような活用がされているを紹介するアーティクルです。導入を決定する際によく参考されるジャンルなので、幅広いケースを用意しておきましょう。

個人のブログで言えば、これはレビューに近い役割になります。

自分が購入に至った経緯を書く人もいれば、使用感をまとめて記事にする方もいます。私の場合は後者が多く、iPhoneやMacのレビューが多いですね。

これから購入を考えている人に対する記事になるので、非常に重要な情報だと考えています。

何をどこまで伝えるかが非常に悩みのポイントになりますが、それは自分の読者層を想像して、適切に判断しましょう。

7. SlideShare

たまにはてなブックマークでもホットエントリーに上がる「SlideShare」。自分のプレゼンのスライドをシェアして、それを記事として仕上げる方法です。

ブログのネタの為にスライドを作ることは稀かと思いますが、何かの発表を行った際には、そのアフターフォロー的に記事にしても良いかもしれません。

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8. ゲストブロガー(寄稿)

寄稿には2つのケースがあります。自分がゲストブロガーとして他人の記事に起稿するケース。そして、自分のブログに誰かを招き入れ、記事を書いてもらうケース。

自分がゲストブロガーとして寄稿するのは、2つのメリットがあります。

1つは、自分のブログでは書けないテーマを書けること。寄稿先のブログテーマに合わせる事になるので、「今までとは違ったテーマを書きたいけど、自分のブログではそぐわない」という時に役立ちます。

もう1つは、自分自身をアピールできること。既に人気ブログと言われてるブログに寄稿できれば、自分の名前・ブログを多くの人に知ってもらえる機会を得られます。

上記のメリットを自分のブログで活かせるのであれば、他人を自分のブログに招いて書いてもらう事もできるでしょう。

「あなたのブログで書くメリット」をゲストブロガーに感じてもうことが重要です。それは月間のPVかもしれませんし、ブログのテーマ・テイストかもしれません。

9. 過去記事のバージョンアップ

「前にも同じようなこと書いたから、もうこれは書けないな…」

そんなことはありません。むしろ、あなたが重要だと思うこと・大切だと思うことなのであれば、それは何度でも声を大にして記事にするべきです。

何度も訴えることでしか響かないこともあります。

また、記事を書いた当時のあなたと今のあなたとでは、感じていることがきっと違うでしょう。そういう “今しか書けないこと” を書くことがブログにとっては重要だと考えています。

過去の自分に囚われずに、今の自分が書きたいことを重要視しましょう。

10. 海外記事の翻訳

あなたが英語に長けているのであれば、海外記事の翻訳も1つの方法です。

ただ気をつけて頂きたいのが、翻訳だけの記事はつまらないという点です。

和訳だけなら、それはあなたの記事ではない。自分の言葉で語ってこそのブログですから、あなたの考察や感想を添えることは最低限必要でしょう。


ここまでが参考記事の内容を踏襲した内容になります。

以降の4つは、参考記事で語られなかった “個人ブロガーならでは” のネタになるかと思います。

11. 企画記事

「オラに元気を分けてくれ!」という元気玉的なブログネタが企画モノ。自分だけでなく、そこから派生して多くの人に同一のテーマを書いてもらうものです。

テーマは幅広く、なんでもOK。「カバンの中身5選」とか「iPhoneアプリ晒し」などなど。

自分がネタを振る立場でもいいですし、ネタに乗っかる立場でもいいでしょう。

企画モノを立ちあげて、それが多くの人に取り上げられてもらえると、非常に多くのPVを頂けます。ですが、立ち上げた企画が全然盛り上がらないこともあります。

ですので、あまり狙ってやるよりも、もっと気軽で純粋な「みんなはどうしてるんだろう?」って気持ちで臨めば良いと思います。

12. アンサー記事

今書いているこの記事のような、誰かの記事に対する自分の考えだったり、そこから派生させたアイデアをネタにします。

私はこのような形態の記事が好きです。購読したブログ記事などは、読んだ時の感想などを添えてEvernoteに保存しています。ですので、この類の記事が書きやすい。

日々の一手間が非常に役立つ典型的な例です。

日々のインプットを無駄にしない為にも、自分の意見や考えは常にまとめておきましょう。そして、できるならアウトプットしましょう。そうすれば、知識もやがて定着します。

13. 週刊

あるテーマに対して「まとめ記事」を書くことはあると思います。琴線に触れやすいようなテーマですと、非常に多くの方に反響を頂けます。

そのまとめを、テーマでまとめるのではなく、時期でまとめるのが「週刊」や「日刊」です。ある一定期間に行ったこと、感じたこと、作業記録などを公にアウトプットします。

ただ、私は正直あまり好きではないです。と言うのも、誰かに対してベネフィットを提供しづらいから。

ですので、この手のネタは「読者に何を提供できるか」をちゃんと考えないと、ただの日記と同義になってしまいます。なので私がこの手のネタを書く時は非常に注意します。

14. 物語

最後に物語系の記事。なかなか簡単に書けるものではありませんが、渾身の作品ができあがった時はなんとも言えない達成感があります。

「お役立ち系」の記事が乱立する今だからこそ、こういうエンターテイメント系の記事の重要性を感じています。

あとがき:複合的にご利用ください

ブログのネタは、今回お話しした内容がほとんどか、これらのいくつかが複合的に絡んだものになるかと思います。

「どんな記事を書こうか」に迷った時ばかりではなく、「自分はどんな記事が得意だろう?」「どんな記事を読者は求めているだろう?」のヒントにしてみてください。

それでは、今日はこのあたりで。




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ばんか (bamka)
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