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【Allroundo】Lightning・TypeC・MicroUSBが1本のケーブルで完結する【レビュー】

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持ち物はなるべく減らす!1種1品!」を常日頃から意識している、ばんか(bamka_t)です。

最近は、充電ケーブルの規格が多すぎるとは思いませんか?私の今の事情としては、

  • 愛機「iPhone XS MAX」は「Lightningケーブル」
  • 愛用ヘッドホン「h.ear on Wireless」は「MicroUSB」
  • スマホ用ジンバル「DJI Osmo Mobile 3」は「Type-C」

と、これだけで3種の規格が混在しています。

「自宅で充電できれば十分!」と割り切れれば苦労はないのですが、なにぶん外出先で仕事をすることが多い生活なもので、スキあらば充電できる態勢は整えておきたいのです。

そこで、持ち歩くコード類をなるべく減らすために採用したのが、今回お話しする「Allroundo」です。

これはマルチ対応のケーブルとなっていて、「Type-C」「Lightning」「MicroUSB」の3つをひとまとめに持ち歩けるアイテム。

コンパクトで携帯性もよく、カバンのポンッと入れておけるところがGood。それでは詳しくご紹介しましょう。

万能充電ケーブル「allroundo」を買った理由

今回私が買ったのが「allroundo」という万能充電ケーブル。5つのアダプタで6通りの接続が可能なケーブルで、これひとつ持っておけば外出先の充電トラブルが一挙に解決する優れものです。

今まで私は、これだけの数のケーブルを、ポーチにいれて持ち歩いていました。

これ、いざ使おうとすると、なかなか取り回しが悪い。コードは絡まるし、嵩張るものですから、1本だけ取り出すなんて器用なことができず、結局毎回ポーチをひっくり返すハメになります。

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それが今回の「allroundo」を採用することで解決!

この可愛らしいケースをひとつ、ポーチの中に雑に入れておきさえすれば、私が携帯するすべての電子デバイスの充電ケーブル問題が解消されるのです。

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HUAWEIファーウェイが11月29日、完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3」を発売すると発表しました!

価格は2万円弱。旧Airpodsと同じようなインナーイヤー型なのですが、なんとアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されているとのことです!これは期待大!

カナル型のイヤホンが体質的に合わないので、これはかなりそそられます。Amazonでの予約もすでに始まっているようですので、発売日に手に入れたい方はお早めに!

万能充電ケーブル「allroundo」のスペック

性能・スペック

最大充電速度:1.8A
データ転送速度:480 Mbps
直径:6.5 cm
カールコード:最長 50 cm

ケースの直径は約6.5cm。名刺の半分ぐらいのサイズですね。ポケットにもサッと入れられるサイズ感です。

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中に入っているカールケーブルは、通常時で9cmほど。伸縮自在で、最長では50cmほどにもなります。

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万能充電ケーブル「allroundo」で使用できるUSBタイプ

コンパクトなケースの中には、螺旋状で伸び縮みするカールケーブルと、そこに接続するアダプタがキレイに収納されています。

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これらのアダプタを利用することで、全部で6通りの接続が可能になります。その組み合わせは以下の通り。

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allroundoの接続方式

【USB】←→【Lightning】

【USB】←→【MicroUSB】

【USB】←→【Type-C】

【Type-C】←→【Lightning】

【Type-C】←→【MicroUSB】

【Type-C】←→【Type-C】

USB(USB Type-A)

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一般的に「USB」といった場合は、USB Type-Aのことを指します。PCに接続する標準的なコネクタで、上記のような長方形をしています。

MicroUSB(micro USB Type-B)

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一般的に「MicroUSB」といえば、「micro USB Type-B」のことを指します。Android系のスマホをはじめ、多くの電子機器に使われいるので、非常に馴染みのある形です。

Type-C(USB Type-C)

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最近すこしずつ普及してきた、上下左右が対称になる形をしたUSBが、この「Type-C(USB Type-C)」と呼ばれるコネクタです。

このコネクタを利用するデバイスは昨今増えてきており、MacBookやAndroid系のスマホでも採用が始まっています。

Lightning

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iPhoneユーザーにはお馴染みの「Lightning(ライトニング)ケーブル」です。上下問わずに挿入できるのが嬉しいのですが、Apple製品以外に互換性がない独自規格の端子です。

Lightningケーブルも安心のクオリティ

安いLightningケーブルを買って、いざ使ってみようとしたら、「このアクセサリは使用できません」というアラートが出て、正常に充電ができなかった。そんな苦い経験はないでしょうか。安い粗悪なLightningケーブルだと、きちんと充電できない場合があります。

しかしこの「allroundo」は大丈夫。iPhoneにつなげても、なんの問題もなく充電することができました。その他「MicroUSB」や「Type-C」のアダプタも試しましたが問題ありませんでした。

Amazonの一部のレビューでは「充電できなかった」というようなコメントが見られましたが、私の環境では確認できませんでしたね。

充電速度はまぁまぁ

本ケーブルで残念なところがあるとすれば、対応している充電速度でしょうか。

「Allroundo」の最大充電速度のスペック値は1.8A。それに比べてAppleの純正Lightningケーブルの充電速度は、以下のサイトによると約2.4Aということで、少し見劣りしてしまいます。

それでもまあ微々たる差だと思って、個人的にはあまり気にしていません。ただ、充電速度を気にするのであれば、他のケーブルを検討したほうが良いかもしれませんね。

急速充電対応ケーブル

Amazonでは急速充電に対応しているLightningケーブルは多種あります!もし気になる方は以下のリンクから探せます。
Amazon.co.jp: iphone 急速充電ケーブル: パソコン・周辺機器ストア

荷物が減るって素晴らしい!

私は、以前当ブログでも紹介した無印良品の「肩の負担を軽くするリュック」を愛用しているわけですが、このバックパックは極端に大容量というわけではありません。なので、持ち運ぶ荷物は厳選する必要があります。

「ケーブルなんて些細な差だしね——」と軽く考えていたんですが、実は大事なのって「重さ」だけじゃなくて、「嵩張るかどうか」っていうところも重要なんですよね。

コンパクトで携帯性に優れるだけでなく、デザイン的にもGoodなプロダクトですので、とても気に入っています!

それでは、今日はこのあたりで。

今日も来てくれて、ありがとうございます!

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